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マギロギシナリオ案「孤独の肖像」

  • 2016/09/01 02:23
  • Category: TRPG
楽しくて楽しくて仕方がないことが2つある。
1つは、思考を想像してどう至ったのかを考えること。
もう1つは、考えていることがピタッと形にはまって表現する術を得た時。
今まさに、この時だ。

個人が唯一の物である以上、同じ考え方をする者などいない。
結論が同じであってもその道筋が重なることはなく、その道程は孤独な物だ。
つまり、孤独でない者など誰もいない。

思わず目を逸らしたくなるような吐き気がする結論に至った者がいるとする。
だがそれは自分が目を背けている新しい視点の開拓に繋がるものなのだ。
恐れいてる物、嫌っていること、全く抜け落ちていた新しい視点。
それは自分に新しい概念をもたらして1つの事象の可能性を無数に広げてくれる。

そうやって視点を広げ続けることはある意味での思考停止なのかもしれない。
人の心根に寄り添うことで、逃げている。

だから芯を持って自己を保つためには、孤独であり続けなければならない。
故に常に考え続ける。自分が今、何を思っているのかを。

理屈に固執する人間は思考を束ねて、自分の分身を作り出す。
表現して書き留めると言ってもいい。
そうすることで、自分の内なる孤独を消化する。
自分に寄り添えるものなど、自分以外にいないのだ。

共感者に意味はない。
その道程でその結論に至る者は自分しかいないのだから。

人は皆孤独であるということを知りそれを表現する術を得た時、人は孤独から解放される。

君もこの快感を味わってみないか?
君はどこにだって行ける。
そう君しかいないんだ。僕には君しかいない。


魔道書大戦RPGマギカロギア「孤独の肖像」


君の隣には、僕しかいない。

深夜の思いつき。
トレーラーの長さじゃないっすねこれ。万一やるとしたら削んないとダメだ。
シナリオとしてまとめられる気は正直しない。

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例 / 01ym

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