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「地獄の底から不死鳥の如く復活して来た、オレの名は!」◆TURN-25「VS 万丈目サンダー(前編)アームドドラゴンの脅威」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

ピックしたい台詞沢山あるんですが、象徴的なのはやっぱこれですよね。
万丈目のカリスマ性と、陰に潜む泥臭さ。好きですわー。




◆◆デュエルアカデミアノース校

【キング!キング!キング!】
やかましー!

【集会を上から見た図】
ていうか前回50人抜きって言うから生徒数そのくらいかと思ってたら、実際にはもうちょいいるみたいですね。
上から見た図で15人くらいの塊が16個。つまり見える部分だけで大体240人くらい?

つうか檀上たっか! 学校って感じではないですねこれ。

【ノース校に伝わる必殺カードを2枚渡される】
何やら厳かな感じ。

【サンダー!コールに応えてあげる万丈目】
万丈目サンダー!
万丈目のこういうところもカリスマ性ありますよね。良い。

【タイトル背景】
またデュエルディスクが荒野に刺さってるデザインだ!
いつまでこれでいくんだろ。

◆◆デュエルアカデミア本校:デュエル場

【各ヒーローを召喚する十代】
「うわー! 今日もみんなめっちゃくっちゃかっこいいな! 気合入れて、デュエルアカデミアノース校との対抗試合、頑張ってくれよな!」
うわー! 今回めっちゃくっちゃ作画良いな! なんだこれなんだこれ!

なんか、サトシがリーグ戦前にポケモンの状態確認してるみたいな感じですね!
こういうシーン好き。

【置いてかないでよ!】
翔は運動得意そうなイメージは無いけど、十代よりやっぱ足遅いんでしょうねー。
いやリーチの差も大きそうですが。

◆◆港
「おおー、よくいらしたな市ノ瀬校長」
「しばしうちの悪童らがお世話をかけますが、よろしくお願いしますよ」
「いや、私の方こそ」
この市ノ瀬校長の言い方がちょっとワルっぽくて好き(笑
ぱっと見は素朴な人なんだけどなぁ。

出迎えに来てるの、レッドとイエローしかいませんね。
ちょいちょいレッドとイエローだけで動いてることあるのは、ぶっちゃけ画面の彩りの都合もあるんでしょうけど、ブルーはやはりエリート扱いでこういう描写をしているのだろうか。

【行儀悪い十代】
等身大の少年感! いやここまで前のめりな子は最近いない(笑

おっさん呼ばわりされてずっこける市ノ瀬校長!
綺麗な作画でもこのギャグ感も健在! 素晴らしや。

【飲み込めない十代】
「でー、誰なのさー? オレと戦う相手は!」
「それはだな」
「オレだ」
「誰だ?!」
「オレだ」
「あー! 万丈目! 万丈目だ!」
「万丈目さんだ」
「で、誰だって?」
「目の前にいる」
「え? どこだ?」
「オレだ」
「どれだ?」
「だからオレだ!」
「オレって……それじゃあもしかして、オレのデュエルの相手って、万丈目か?!」
オレだって何回行ったのか計測したくてメモってしまった(笑
まぁ元々本校にいた生徒が退学していきなり分校のトップ取って来るとは思えないよな。

【万丈目グループのヘリ】
「あ、あれは!」
「あのマークは……! 万丈目グループの!」
いた三沢みっけ!(笑
すっかりモブ化が進んじゃってからに。モブ絵に溶け込みすぎなんですよー!
黒髪で奇抜な見た目じゃないからしゃーないけども。

【カメラを回す報道陣】
お、これディレクターは後にティラノ剣山としてレギュラーとなる下崎紘史さんですね!
テレビ中継するんだ"ドン!"もしくはテレビ中継する"ザウルス"!ってつけたい(笑

◆◆控え室(男子ロッカールーム?)

【世界に万丈目グループを作り上げるのがオレたちの夢!】
この兄弟の野心も凄いよなー。
ハングリー精神の塊である。

【退学がばれている!】
まぁ勝手に退学したらそら大抵の家族は顔をしかめるでしょうが、この兄弟に関しては思ったよりあっさりしていますね。
退学を踏まえた上での念押しも目的が何なのか、準の立場がどういうものであるのかを明確にするための台詞だし。
結果さえ残せば良い、という風なのは割と好きではありますが……。

【きつい兄者たちのお言葉】
「いいか準! お前は元々オレたち兄弟の落ちこぼれ!」
「我が万丈目グループ主催でテレビ中継するからには、絶対に負けることは許さん!」
「ここには、オレと兄貴が金に物を言わせたカードが山と入っている! これを使い、最強のデッキを組みたてるのだ! いいな準! 決して万丈目グループの顔に泥を塗るようなことはするなよ」
ひぃ。この環境で育ってたらそらメンタルもばっきばきになるか雑草の如く強くなりますわ。

レアカードが強いっていうのはまぁDMからの共通の認識の1つではありますが、この兄者たちはデュエルやったことあるのかなー。
兄弟で財界や政界に特化してるから、ビジネスの一環として捉えていて実際のところはよくわかってなさそうな感じ。
この世界の一般常識としてルールくらいは知ってるんだろうけど。

◆◆廊下

【身支度に急ぐ十代】
今回は場面がコロコロ動いて楽しいなあ!
ムース持って急ぐ十代が今時っぽくてかわいい……(笑
アニメの子供には世相が反映されると言いますが、実際この頃(今も?)の世代はこんな感じでしたよね。
女の子だったらまだわかりますが、少年の主人公でやるのは本当2000年以降のアニメって感じ。

もうちょい古い作品だと、ちょっと表情をきりっとさせたり衿を正したり、態度が平時とは違うものになったり。
この十代は態度こそ普段と変わらないものの、ざっくり言うと化粧の類に手を抜かない感じが表れているように思います。
いやぁ少年っぽさの中にませたところがあって幾分愛らしく見えますね。

◆◆男子トイレ

【洗面台に打ちひしがれる万丈目】
「駄目だ! 駄目だ! ……駄目だ!」

「っくそぉ! 勝て勝て! オレは兄弟の落ちこぼれなんかであるはずがない! 勝って勝って、勝ち続けるんだ。勝つんだ……明日も、明後日も、その次も! その次の次も! 勝って勝って……勝ち抜くんだ!! っく……誰も俺の背負っているものの重さなんか分かりはしない。勝てと言うだけだ。いつも、勝てと!」
これは……むき出しの感情が胸に刺さる。

遊戯王シリーズにおいて、勝利への執着で変容する人間というのは多々いますが、動機もほんと様々ですよね。
そりゃ人として決闘者として個人の執着もあるでしょうが、人からの期待で押しつぶされそうなエリートキャラなんてそういない。

すーごい人間臭くて泥臭い、良い場面だと思います。
現実にはこれで潰れていく人間が沢山いるだろうに、万丈目はこれを乗り越えるカリスマ性がまたかっこいいんだよな。

【そしてそれ見てしまう十代】
いやほんと、主人公とライバルの関係にも色々ありますけど、GXの醍醐味の1つですよね。
この、主人公がエリート志向のライバルの泥臭い一面を一方的に知っている。
そしてライバルはそれを見られていることを知らない……!
そしてその上で、主人公は必要以上に立ち入らない……!

GXって、ホビーアニメにしては相当人間関係がさっぱりしていると思うんですよ。
心理描写が凄く繊細な癖して、べたべたしない。洗練されている。
この都会的なほど良い距離感が本当に素晴らしい。
距離感がほんとクラスメイト的というか、究極の学園物という感じ。

脱線しすぎた。いやでもほんと好き。

◆◆デュエル場

【何かを賭けているらしい校長たち】
冒頭、トメさん絡みで含みがありましたが……これは(笑
つうかノース校だらけの席にぽつんなんですね、鮫島校長。

【励ます翔と十代の評価】
はーちょっとした作画も綺麗すぎて翔君の頭が凄いふわふわしてそうで撫でたい。
「アニキ、気を楽に持って下さいね。アニキは前に万丈目に勝ってるから、楽勝っスよ!」
翔は割と余計なことすることもあるんだけど、こういう人の気持ちに寄り添う所はとても好きだー。
ってこういう台詞が出る度に言ってる気がする。

男子トイレのシーンで書きましたが、GXは距離感があっさりしているから、こうやってがっちりと心に寄り添うような言葉を選べる子は大変貴重なんですよ。他のキャラじゃ絶対出ない。
ただ、十代はテレビ中継を前にしても別に気負うことなんてないから、別にそこまでの言葉が必要ない、というところまでは考えが至っていない。
概ねわかった上で口をついて出ているのだと思いますけどね。頭より先に感情が動く子だろうし。
はー翔かわいい。
「そうかな」
「え?」
「弱気は禁物なんだな」
「別に弱気な訳じゃないさ。ただ……、今の万丈目は尊敬するぜ。たった1人で別の学校の頭取って、ここに殴り込んできやがったんだからな。なんかアイツ、カッコいいぜ」
いやぁほんとそのまんまの感想なんだよな。かっこいい。

注目すべきは文字通りの10代にしてこの頭の回転の速さなんだよな。
十代のこういう、実は結構クールで論理的、物事を整理する頭脳に長けたところほんと好き。
ポケスペのレッドさんとかも割とこのタイプですよね。まさに主人公。

【テレビ中継】
クロノス教諭ががっちがちになるのも無理はない、めっちゃ中継されとるー!
渋谷とか新宿にあるあの感じの画面にどでかべーんと出ちゃってますよ! うわぁ結構しっかり中継されてる!
これは仕事の合間に海馬社長とかもチラ見してない?!

【観戦組】
今回モブも含めてめっちゃ作画良いから微妙に背景に溶け込みかけている亮がいるの笑う……!(笑
体格が良い隼人と亮が後ろに行くのは納得なんですが、この2人が並ぶのは珍しい感じ。
留年生と学園トップ……会話シーンもここから先あるのかわからない組み合わせだ。

【おかっぱ野郎】
教諭に向かってこの言い草!
まぁ万丈目視点だと、受けた仕打ちを思えばわからなくもないか。

出てくるだけでいい感じにコミカルにしてくれるクロノス先生良いなー。

【万丈目の選手紹介】
「お前たち! このオレを覚えているか?! この学園で、オレが消えて清々したと思っている奴! オレの退学を自業自得だとほざいた奴! 知らぬなら言って聞かせるぜ! その耳かっぽじって、よく聞くがいい! 地獄の底から不死鳥の如く復活して来た、オレの名は! 一、十」
「「百!」」
「「千!」」
「万丈目さんだ!」
うおおおおおお!!
これはテンション上がる! ダメ押しのサンダーがいかにもカリスマって感じだ。
これには兄者たちも期待が高まります。かっこいい!

【マスクドドラゴンを守備表示!】
で召喚しただけで上がる歓声! 凄い。

【レベルモンスター?】
三沢談だとアームドドラゴンは伝説と呼ばれる非常にレアなカードらしい。
レベルモンスター自体は、翔と明日香のリアクションを見る限り一般的なものではありそうですね。

【に対するノース校モブの反応】
ノース校に伝わるカードとして有名なのか、伝説のカードとして有名なのかはわかりませんが、モブの反応見る限りとりあえず珍しいカードとして有名ではあるみたい。

【エンターテイナー万丈目】
「そして恐怖のオレのターンが始まる!」
いちいちこういう言い回しが面白いなあ(笑

この後のねっとりとした言い方もなんかもう万丈目節ここにありって感じでエンターテイナーの鑑だわ。

【ヒーロー・ヘイロー】
これまたあまり見ないカードが!
バーストレディに良く似合うカードですね!
通常罠
発動後このカードは装備カードとなり、
攻撃力1500以下の戦士族モンスター1体に装備する。
相手の攻撃力1900以上のモンスターは、
装備モンスターを攻撃する事ができない。

この後のBGMがドゥーブル・パッセのイメージ強い。
万丈目戦でも使われてたんだなー。
にしても万丈目、本当に手がほっそりとしてて綺麗だわ……。

【吹っ飛ばされる十代】
首から落ちたよ?!(笑
やばい弾み方。

【余裕の笑みを浮かべる兄者たち】
放送時間の心配してないで、もっと弟の生き様を見てやっておくれ……。

【リビングデッドの呼び声】
死者蘇生が禁止だった時期のせいか、ほんとこのカード過労死しそうなくらい使われてますよねGXで。
あっちらこっちらで出てくる。

【かわいい観戦組】
隼人の解説と翔の声援に目を向ける面々がなんかかわいい。
ちゃんと目を見て会話するって大事よね!
これは作画の良さが成す技でもあんなー。ほんと今回作画良い。

【隼人の分析に対して応える形でリアクションする万丈目】
地獄耳かよと思ってしまうこの繋ぎ方(笑
まぁ実際には似たようなことが他の観客席でも騒がれているんでしょうかね。

【レベル7!】
観客の盛り上がりもすっごい!
しかし校長が声援を送る度にノース校生徒が盛り上がり始める、このホームなのにアウェイ感(笑

そして自分がやったカードでないことに不満な様子な兄者たち。
勝ちゃなんでも良くないか?!

【に対する十代のリアクション】
「うわー! かっちょいいな~! オレも欲しいなー!!」
「馬鹿が! お前の身が危ないんだぞ! 感心してる場合か!」
お決まりの反応(笑
「だけどさぁ、こんなにワクワクすることってあるかよ?! オレ今、ピンチになるくらい強いモンスターと戦ってるってことだぜ! すっげー、デュエルしてて良かったー!」
これなぁ。
ピンチになるくらい強いモンスター、ってとこがまたポイントですよね。十代もまた勝負に飢えている。

【万丈目が背負う物】
「えぇい、どこまでも鼻に付く! オレは貴様のように何も考えず、毎日をただチャラチャラと生きていく訳には行かないんだ。見ろ! この張り詰めた視線を!
 万丈目家の夢と野望を全部オレの肩に乗せた、この重い視線を! オレは兄さんたちの期待に応えるため、そしてオレの価値を証明するため! どんなことがあってもここで! 遊城十代! お前を倒さなければならない!」
いやぁほんと早く楽になってほしいなぁと思ってしまいますね。
こういうキャラクターって、最終的にはそれを綺麗さっぱり背負うことを止めることが多いように思いますが、万丈目の凄いところは、これを最後まで背負い続けるんだよなぁ。

それに対して「そう簡単にはやられない」と返す十代のあっさりとしたリアクション。
これはトイレでの一件があったからこそなお、引き立ちますね。

【驚愕の亮】
「その効果もパワーアップしたということか!」
喋った!
いやすいません、つい拾いたくなって。

伝説級のカードってことですが、テキストは有名じゃないんすね。
存在が知られている程度ってことか。

その後の爆風のシーンでも結構亮が驚愕してるの笑う。
1期の亮は意外と表情豊かだよな。

【見ててくれ兄さんたち!】
散々描写されてますが、準の兄に対する承認欲求も相当ですよね。
丸藤兄弟もそうだし、この世界の兄弟は全くもう(笑

勝利に奔走する向上心の強い人間を兄に持った弟は苦労しますねぇ。

◆◆次回予告「VS 万丈目サンダー(後編)アームドドラゴンLV7」

2クール目ラスト!
予告のハネクリかわいい!
「でも、ノース校の生徒といい、万丈目兄弟といい、異常に怖いっス」
「デュエルに周りは関係ねえ! 楽しもうぜ、万丈目サンダー!」
この予告も見逃せない感じが良いな(笑
本編にないリアクションがちょいちょい入ってるの良いですね。

そしてお決まりのサンダーで締め! 良い。

◆◆◆

今回は少し台詞の拾い方を簡単にしてみました。
やや行儀が悪いですが、感想をメインで書きたい訳だし、この調子でペースを元に戻していきたいところ。
しかし万丈目良いっすわぁ。

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