スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「雑魚には雑魚の使い道があるということだ!」◆TURN-24「復活! 万丈目サンダー」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

大分間が空いてしまった。
ちょっと長いので切りましたが、この台詞の前も入れたかった。万丈目らしくてとても良い。




◆◆転覆船

【転覆船の高い位置に寄りかかる万丈目】
絵になるかっこいい。けど凄い状況だなこれ(笑
学園を単騎で飛び出して1人で船を動かしたんですね万丈目。すごい。
「クロノスめ……、三沢大地め……、遊城十代めぇ……!」
完全に船は転覆してるしどう見ても生命の危機的な状況なのに、この状況でも学園で自分を負かしたデュエリストに闘志を燃やす万丈目。
目が輝いている……これはむしろ学園に居た頃よりしゃきっとしてるよなー。
1人でいる時間に色々あったんだろうか。

【十代……?】
(ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ!)
「うるさい!」
(うわ)
「勝ちゃ楽しいだろうよ! 何がげろっぱだ」
(言ってない、言ってない)
このやり取り(笑
この回ではまるでテレパシーでも繋げているかのように十代が出てきますが、アニメ的には万丈目だけだと淡々としすぎてしまうからなんだろうなぁ。
この回に出てくるメインキャラは万丈目とこのイメージ十代だけ。
メインキャラが1人だけ、こんな回なんて他にあったっけな。無かった気がする。

さてこのイメージ十代、どう解釈しましょうかねー。
GXはこういうカオスな展開が多いので、あんまり深く突っ込んでもしゃーないっちゃしゃーないんですが、それ以上に繊細な心理描写が魅力的な作品なのでなんとかしてこじつけたいところ。

万丈目は2話でのデュエルのやり取りで本人が主張している通り、基本は頭脳派のプレイヤー。
頭でデュエルをするタイプっていうのは、恐らく亮なんかもそうなんですが、先読みをしてカードを伏せ使用するタイミングを図る能力に長けていると思っています。
で、どのタイミングでカードを使用すればより効果的か、というのを考えるにあたって、必然的に相手がどのように動くのかどうかを予測することになります。

これは何もデュエルに限った話じゃないですね。
「デュエルには人となりが表れる」とかいう20話カイザー亮の言葉をひっくり返せば、デュエルとは外の、その人間自身の性格や行動を予測することでより効果的なタイミングでカードを使用する手助けとなります。

この遊戯王の世界観において、強いと言われるメインキャラクターは、多分この人格分析をデュエルに応用するような行動を無意識にやってるんじゃないかなぁ、と思っています。

万丈目に関しては、強くなりたいという執着、明確な壁である十代がその対象だったんでしょう。
そういったことを考えることが癖になっていると、自然とこのタイミングならこいつはこう切り返す、というのが見えてくると思うのです。
で、それが万丈目の中で明確な形と出てきたのが、今回のイメージ十代(笑

そんな己のイメージに対してムカつきながら切り返す万丈目。
正直精霊との会話よりよっぽどこっちの方が異常だよなぁ(笑

【点滅するデュエルディスク】
どういう機能だろうこれ!
突然衝撃を与えたからの警告音?

【高笑う万丈目】
この笑いはまた解釈が分かれそうな……。
台詞だけを追っているといまいち脈略ないんですよねこの笑い。

1.十代をこてんぱんにする状況を想像した。
(直前に闘志を燃やしている状況から察するに)
2.生命の危機なので割と気がふれている。

1がしっくりくるんだろうなー流石に。
状況的には2でもおかしくないんですが、元々よくこういう笑い方するし、状況の割にぴんぴんしてますもんねこの万丈目。

【最後の水】
「この水で最後だ……!」
ちょっと待てそれ中身入ってた?!(笑
マジ生命の危機である。

【イメージ十代に振りかぶった勢いで船から落ちる万丈目】
ばっかでー!
死ぬだろ!

【タイトル】
うお?! いきなり背景が違う! 何故だ。
デュエルディスクが荒野に刺さっている。

◆◆潜水艦

【引き上げられている万丈目に話しかける謎の黄色い精霊】
初っ端からアニキ呼びなんですねおジャマイエロー!
ていうか精霊って握ると消えるの……?(笑

【目を覚ます万丈目】
「気が付いたか」
「うん……? ここはどこだ、鯨の腹の中か?」
開口一番それかよ!(笑
こんな人工的な哺乳類の胃があってたまるか。

しかしこの辺の会話、目を覚ました途端にやたら元気なのに違和感を感じないの流石万丈目だなぁ(笑
テンポ良くて見入ります。アニメ的に凄く映えるよね万丈目のこういうところ。

【びしょ濡れですべてダメになったらしい万丈目のカード】
あー!
しかしあんな紙を束で落としてもなかなかあそこまでばしゃんとはいかない、テーブルやレプリカ千年アイテムに刺さったりするし、やはりオリハルコンの5重スリーブか……!(笑

【のっけから捨てられそうになるイエロー】
わー!
ってもこれ、多分水に落ちる前に腕が動かなくなったりするんだろうなぁ(笑

【うなされていたらしい万丈目】
「こら、何をする! そのカードを捨てると後悔するぞ!」
「どういう意味だ!」
「お前は強くなりたい、強くなりたいとうなされておったが?」
「うなされていた? オレが?」
「クロノとか、三沢とか十代とか言っておったが」
「うぅ、オレ様としたことが」
直接的には質問に答えてないけど、遠まわしに回答しているこの辺の会話群とても好き。

万丈目ってこの後のシーンもそうだけど、葛藤して結論を出すところまでの部分がカットされているのが惜しい。
尺に余裕がってうなされシーンがあれば、より感情移入しやすいキャラですよね。
「お前は本当に強くなりたいのか?」
(えっへへへ、言ったろう? この学園で1番はオレだって!)
「当たり前だ! 力を望まん男が何処にいる!」
この昆布お化けさんはどこまで見通してこの質問をしているのだろう。
再確認、というよりも、執着しているライバルに対して勝利を望んでいるだけなんじゃないか、と考えているのではないか。

万丈目にとってトップであるというのは必然ではないとならなくて、その障壁となる三沢や十代を倒す必要がある、というよりも単純に個人の執着になっているのではないか。
っていうのが質問の意図ですかねぇ。

「その努力をする覚悟があるのか?」
「努力だと……? 貴様誰に向かって……! オレは万丈目準、万丈目さんだ!」
「ふふふふ、努力は嫌い。だが強くなりたい。呆れ果てた奴。が、まあいい。お前には人と違った能力があるようじゃ。良い場所に連れて行ってやる」

「うわああ! ぐっ」
「しっかりやるんじゃぞ!」
万丈目は一族の沽券を守るために人に見えないところで結構努力しているキャラだと思うんですが、あまりそれを人に悟られたくないタイプなんでしょうかね。
あとは単純に指図されるのが嫌なんだろうけども。

◆◆デュエルアカデミアノース校・校門前

【謎の打ち上げ】
水圧やばい(笑
打ち上げられた衝撃で瀕死になりそう。

【デュエルアカデミアノース校】
「扉は40枚のカードがなければ開かない。それがここの入学条件だ」
「ふん」
「だが入る方法はある」
「ふん?」
「この学園の周りのクレバスや洞窟にカードが隠されている。それを見つければいい。でなければ、私と同じ運命だ」
デッキを持っていないと立ち入ることすら許されないノース校、まさにデュエルの学校といった感じでいいなあ!

このあちこちにカードが落っこちてる設定はタッグフォースを思い出しますね。
まぁ精霊が息づいているこの世界ではカードが自然発生的に出てきても不思議ではないんだろうけども。

「お前、それは?」
「このデッキには39枚しかない。これだけ集めるのに、わしは体力気力をすべて使い切っ

てしまった」
「ふん。要はただの脱落者か。ならばじじい、これでそのカードを売れ」
「嫌だ! これは私が生きた証なんだ! お前はそれを奪うと言うのか」
「まあいい。自分のことは自分でやる」
二言目に一人称を変えるじいさん(笑

しかし懐にしっかりクレジットカードらしき物を入れているあたりが万丈目だなぁ。
そしてそれを個人にぽんと出すあたりも。
ここであっさりと引くあたりがほんと好き。さっぱり。

【カードを集める万丈目】
そうか……こういう試練を超えてあの妙にむきむきなデュエルマッスルができていくんだな……!(笑

【再び校門前に戻ってきた万丈目】
「まだいたのかじじい」
「おお、帰ってきおった! カードを40枚集めたのか?!」
「ああ。北海のシャチと戦い、果てしない断崖を登り、シロクマと戦い、吸血コウモリと戦い、遂に揃えたぜ!」
強い(笑

これ描写的には一晩くらいに見えるけど、流石にもうちょっとかかってるよなぁ。
万丈目の野宿スキルも半端なさそう。何故そんなに元気なんだ。

「そうか。では晴れて門の中に入れるのだな! 良かった良かった、わしは、君が去った後ずっと後悔しておった」
「後悔?」
「わしはあの時、君にカードを譲るべきだったのだ。若い君は、わしのようにはなってはならん!」
「……」
「だが、君は無事に戻ってきてくれた」
このじいさんも良い人。

「じじい、お前も一緒に行くんだ」
「オレがカードを1枚恵んでやる。それでお前も40枚カードが揃うんだろう?」

万丈目のこういうところが憎めない!
単純におジャマをデッキに入れる気なかったからなんだろうけども。

【離れようとしないおジャマイエローのカード】
かわいい(笑
こういうオカルトをさらっとスルーするあたりもいいよな。いちいちビビらない。

【初対面おジャマイエローの精霊】
ここで兄弟探しのお願いをしたのかー!

【ようやく名乗る】
「えっとー? カードをやるんだったな。ほら」
「おお、ありがたや。あなたの名前は?」
「オレの名前は万丈目。万丈目準だ。じじい先に行け。オレは疲れた」
名前を聞き返さずじじい呼ばわり! じいさんも名乗れよう(笑
しかしなんだかんだ宣言したことを撤回せずにちゃんとカードをあげる万丈目好き。

「おお、万丈目さん。アンタは優しい人だ!」
「うるさい。早く行かないとカードを返してもらうぞ」
「で、ではお先に! 中で待っておりますぞ!」

(ちくしょう……1枚足りなくなっちまったぜ)
やはりおジャマでなければあげる気あんまりなかったな(笑
こんなところにも出てくるイメージ十代。

【唐突に落ちているカオス・エンドのカード】
なんか沸いて出てる?! じいさんが落としたとも取れる感じの位置じゃのう。

◆◆デュエルアカデミアノース校・内部

【強制的に(?)起動したデュエルディスクと開く門】
そうやって開くのか! なんか凄い仕組み。
原始的なことをやらせる割に設備は最先端である。
「ここが、デュエルアカデミア……ノース校……?」
途中まで「ここがデュエルアカデミア……!」的な感じだったのが声色で戸惑っている様子が表れている。
めっちゃアメリカンカントリー風で本校とは全然違うもんね。

【吹っ飛ばされてるじいさん】
あー! 綺麗にフラグを回収していくー!
顔は割と普通だけど声がガラの悪いモブ生徒がいっぱいだー!

【ノース校のしきたり】
「ようこそ。デュエルアカデミア、ノース校へ」
「お前は?」
「オレがここの生徒会長、人はキングと呼ぶ。新入生はここのしきたりに従い、歓迎を受けなくちゃならねぇ」
「しきたりだと?」
「名付けて、死の50人抜きデュエル! この学園は力こそがすべて!」
「厳格なランク付けが存在する」
「新入生は順列が格下の者から戦い」
「負けたところでランクが決まる」
「50人抜けたら」
「オレ様が相手をしてやる」
ええいよく喋るモブのせいで無駄に記事が縦に広がったぞ!(笑 好きだけど!

格下から戦い、ということは50人+生徒会長で新入生以外の全校生徒ということで良いのかな。
まぁざっくりかもしれんが。

しかしこのシーンは他のキャラクターだったらどういう態度で聴くのか、妄想しちゃいますね。
万丈目はあくまで郷に入っては郷に従えで淡々としているし冷静。
きっと翔とかだったら少し怒って敵意をむき出しにしつつも、自分の置かれている状況に対してやや萎縮しただろうし、十代は万丈目とそこまで反応は変わらないだろうけど、二十代さんに近づくにつれてそのつもりがなくても独特の覇気を発していただろうな。

万丈目はお坊ちゃんだしこういう雰囲気はもうちょっと嫌ってもおかしくないと思ったんですが、男兄弟や競争社会に揉まれて育ったから慣れているんだろうな。
この辺は1期の亮や三沢の方が高潔そう。
きっと亮は割と顔に嫌悪感が出て、三沢は本人にそのつもりがなくても割とポーカーフェイスでいられる奴。

【一番ランク下らしいじいさん】
よええー! こき使ってやるってさ!

【余裕な万丈目さんに顔を見合わせる背景モブ】
「ふん。オレもしばらくぶりのデュエルだ。腕が鳴るぜ」
ここ細かいなー!
万丈目の堂々とした態度に方形のモブ生徒が顔を見合わせてざわついている。
意識して見ないとスルーしちゃうとこですよ。

しかしかっこいいな万丈目。

【ランク最下層モブ】
「てめえの最初の相手はオレだ!」
「てめえじゃない! オレの名は! 一、十、百、千、万丈目さんだ!」
万丈目の堂々とした態度を見て面白くないのか、モブさんも説明フェイズと打って変わって気合が入ってます。

【アイキャッチ:万丈目とおジャマイエロー】
締まらない(笑
今回はちょいちょい遊びがあって良いですね!

【リミッター解除! 攻撃力2000!】
万丈目もリミ解使うのか! 機械族使い御用達のカードですもんね。

【次々にモブを薙ぎ払う万丈目】
「野郎……」
「オレたちが、この学園の四天王だ!」
「キングには指一本触れさせねえぜ!」
「目に物見せてくれる!」
「はっはっは。1人2人は面倒だ。4人まとめてかかってきやがれ」
うわぁめっちゃわかり易い噛ませモブ、噛ませモブだ!
返しもテンプレだ! そしてそれにノるモブもモブだ!

【切り込み隊長ロック】
「見たか! これがオレたち四天王の切り込み隊長ロックだ!」
いや厄介だけど全員それかよ!
「ふん。そんなに同じ奴がいたんじゃ、どいつが隊長かわかりゃしねえな」
鮮やかな煽り返し!
つうか隊長多すぎぃ!

【余裕な万丈目】
「見えるぜオレにはお前たちのデュエルが。オレはカードを探すサバイバルの間に考え抜いた。限られた手札で起きるであろう、あらゆる状況を。そしてそれを打開するあらゆる戦略を」
この辺の理詰め感は2話から変わってませんね! 

【精霊に怒鳴りつける万丈目】
「馬鹿いってんじゃねえ! 所詮デュエルは力だ! 弱いカードが強いカードに勝てる訳ないだろう! オレが知ったのは、雑魚には雑魚の使い道があるということだ!」
初っ端から妙に慕ってるおジャマイエローもなかなかかわいい。
突然横に怒鳴りだす万丈目にぽかんとする四天王に、しょんぼりする巨大ネズミかわいい。

この辺のシビアな考え方や雑魚には雑魚の~の下りは非常に万丈目らしい台詞ですね!

【巨大ネズミ→逆ギレパンダ】
おお、これはまとめてかかってこいと煽る理由にもなるカード!
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻 800/守1600
相手フィールド上のモンスター1体につき
このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
守備表示モンスターを攻撃した時にその守備力を攻撃力が越えていれば、
その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。
何だゴルァ!

この繋ぎは上手い!
更に破壊輪、防御輪で一掃……!
「こいつがいかなるダメージからもオレを守ってくれる! スリー、トゥー、ワン、ゼロ!」
かっこいい!
きちんと描写されて4人まとめてキルってあんま見ないよな。

【残るはキング】
「さあ! 残るのはお前だけだ!」
「ふふ。よくぞ生き残った。ここまで上り詰めた気力、体力。誉めてやろう。しかし、これまでの戦いで手の内を晒しすぎたな。身の程を教えてくれる」
この生徒会長結構したたかだ! しかしむきむきだ。
(うお~、強そうじゃん! 大丈夫かぁ? 万丈目~?)
「万丈目さんだっ」
十代が精霊化してる……(笑

【いつもの】
「さぁ、オレの前に屈するが良い。万丈目!」
「万丈目さんだ!」
欠かさないなぁ(笑

【後攻1ドローでおジャマイエロー】
これはテンションが下がる(笑
しかし拾ったカオス・エンド入れてるんだし、抜いても良いものなんですが。
行こうとしたところで拾ったしそのまま入れっぱだったんだねおジャマイエロー。
「またお前か!」
「アニキぃ~、相手が悪すぎるよぉ。いいじゃんかよう、ナンバー2でさぁ」
「うるさい! がたがた言わず戦ってこい! オレはこの雑魚を召喚!」
この言い草(笑
敵さんのテビルゾアもイライラしてますよ!

しかし万丈目の指は細くて綺麗だなぁ。

【生徒会長の理屈と万丈目の戦略】
「見たか! 貴様のデッキには、このデビルゾアを凌ぐ攻撃力を持つモンスターはいない! このデュエル、貴様のデッキを把握したオレ様が圧倒的に有利という訳だ!」
(こいつ……! だが、オレには奴に見せていないコンボが1つ、それに賭けるしかない!)
この煽りと駆け引きいいなぁ。
しかしこの生徒会長、結構賢いことやってるのに一人称がオレ様になった途端小物感が凄い。

【これで壁モンスターは消えた!】
この言い方地味にカードゲームガチ感あって良い……。

【修羅感あふれるそれはどうかな】
「貴様のライフは既に風前の灯。勝負はついたな」
「それはどうかな……」
「ん?!」
「オレはこの攻撃を待ってたぜ……マジックカード発動! ヘル・テンペスト! このカードは、3000以上のダメージを受けた時、互いの墓地とデッキのモンスターをすべてゲームから除外する!」
「デッキと墓地のモンスターをすべてだと?!」
「オレの手の内が読まれてるってんなら、このデッキのモンスターカードを全部、ゲームから取り除いてやるぜ!」
この「それはどうかな」がやばい!
そしてその後のテンション上がってる煽りも良い!

そしてお決まりのやり取りの後、その後の万丈目さんだ!も忘れない(笑
いやぁマジで欠かさないなこの子。

【ヘル・テンペスト→カオス・エンド→異次元からの帰還】
これは素晴らしいコンボ! 熱い……!
四天王戦でも熱い3枚のコンボを見せましたが、これは良い魅せるデュエルですね。
素晴らしい。

【昆布お化けの正体】
「どうやら、新しいキングの誕生じゃな」
「ん? お前……! お前は、鯨の腹の中で会った、昆布お化け!」
「校長の市ノ瀬じゃ」
「うわぁ……! じじい! これはどういうことだ!」
「急くな。順に説明しよう」
万丈目の台詞いちいち笑う(笑
「まずお前を呑み込んだのは鯨ではなく、この学園の移動手段じゃ」
「潜水艦……?!」
「お前に会ったカードが、お前が漂流しているのを察知して助けたのじゃ」
「寝ぼけたことを言うな」
うん……?! つまりおジャマイエローは命の恩人?!(笑

【デュエルアカデミア対抗試合】
「まぁよかろう。だが、お前が新しいキングとなったからには、お前がこの学園の代表ということになるな。デュエルアカデミア本校との対抗試合の」
「デュエルアカデミアとの、対抗試合?」
「そうじゃ。こっちの代表は1年生になるじゃろうと言ったら、向こうも1年生を用意したようじゃ」
預言者現る。

そして寝転がりながらぽかんとする生徒会長。

【対戦相手】
「お前、オレがここのキングになると最初から……!」
「言ったろう。お前には人とは違った力があると」、
「オレが戦う相手の名は!」
「確か、遊城一桁、いや、遊城二十代?」
「遊城? 遊城十代か?!」
「おおー! そうそう、そいつじゃ!」
覚え方(笑

しかしこの校長何者なんだ! 預言者かよ!
まぁ人とは先見の明があるだけなんだろうけども。
それにしてもこれのためにあそこまで演技していたのか。

十代と再戦する機会を得られたことに喜び、高笑いする万丈目に平服するノース校生徒のシーンで幕引き。

◆◆次回予告「VS 万丈目サンダー(前編) アームズドラゴンの脅威」

黒服サンダーきたー!
次回予告の中にも物語があるのが良いですね。
今日のあいつは、何かが違う!

◆◆◆

いやーテンプレ展開も洗練されるとここまで面白くなるというか。
万丈目良いですね万丈目。

Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

Article

Profile

例 / 01ym

  • Author:例 / 01ym
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。