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「そこまで考えてくれたデッキを、どうやって打ち破ろうかと思うと、ワクワクする!」TURN-22「ワイルドマン召喚!十代VS三沢(後編)」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

台詞は迷ったけど好みで。
ロックとかコントロール踏んでも、こういう風に楽しみたいものですよね。




◆◆資料室(?)

【ハッキング直後の画像】
麗しき三神のアップの画像が……!
寮の名前になってますもんね。スクリーンセーバーとかに設定されてるのかなぁ。

【吹雪さんの写真】
おお、ちょっと幼く見える。
「天上院吹雪、デュエル研究のためアメリカ留学……」
ぱっと確認できる他の写真は8枚くらい。
他の生徒もアメリカ留学ということにされている。

【データ抽出の横のモニター】
十代のデュエルが映ってる!
ほんと学園中どこでも中継してるんですねぇ。

◆◆デュエル場

【観戦灯台部】
「十代……」
「さすがはラーイエロートップの三沢だ。十代のデッキの切り札は、E・HEROを融合し、特殊召喚するモンスター」
「つまり、融合できなくしてしまえば、十代には決め手がない」
「そういうことだ」
前回は結構明日香さんを気にかけていましたが、もうすっかり観戦モードに入ってますね!
ていうかめっちゃ楽しそう。

亮の発音の仕方にはヘルとヘルになる前で大きく変わる箇所があると思っていて、そのうちの1つが「~~だ」の発音の仕方が、今回ややヘルに近いです。
当然声色は全然違うんだけども。
具体的には1期亮の場合は「~~だ」と言い切る部分が「~~だァ」といった感じで少し音が残る感じになっている。感嘆符の1つみたいなもん。
……もしやテンション上がって楽しそうな時はこんな発音になるのでは?
今後も気にして聞いてみよう。

明日香さんは完全に十代サイドの人間になってる!(笑
前と違って別に退学かかってる訳でもないんだけどな。
応援したくなる何かがあるんだろう。

【鮫島校長】
憂うように唸ってるけど口元は穏やか!
こっちは、三沢の戦術に舌を巻いているといった感じに見えました。

【応援するクロノス先生】
こっちも楽しそう(笑

【十代の反応】
「どうだ、お前に対抗する為に構築した、オレの7番目のデッキは!」
「ああ。これ以上ないくらい楽しいぜ! そこまで考えてくれたデッキを、どうやって打ち破ろうかと思うと、ワクワクする!」
「んな、……お前らしいな。だが、お前が勝つ可能性は、限りなくゼロに近い! 今それを証明してやろう! オレのターン、ドロー!」
これぞ1期十代!って感じの反応ですね。

【次回予告の数学者】
「オレは、マスマティシャンを攻撃表示で召喚! このカードは、召喚時、デッキからカードを1枚墓地へ送る! そして、マスマティシャンが戦闘で破壊された時、デッキからカードを1枚、手札に加えることができる!」
ええ?! つよない?
効果モンスター(制限カード)
星3/地属性/魔法使い族/攻1500/守 500
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
ふぉーっ! 知らなかった、こんな制限カードあったんだ(笑
めっちゃ汎用性高い!

三沢はデッキからカードを1枚送る、と言っていますが、デッキトップから落としただけですね。
そいで後に描写される戦闘破壊時の効果もOCGと同じ1ドロー。
細かく調整されてるなぁ。

もっと言えば、最近だとあまり見ない"墓地へ送られた時"の任意発動だ。
何か挟まるとタイミング逃すやつー! 覚えとこ。

【先生ズの反応】
「痺れるノーネー! さすが私が推薦しただけのことはあるノーネー!」
「でも彼はラーイエローの生徒なのににゃあ」
「ドレ?!」
「オベリスクブルー以外でも、これだけのデュエルができる生徒が育っている。喜ばしいことじゃないかね」
「ミファソ」
(うぅ、どうして三沢は、オベリスクブルーの生徒じゃないノーネ。う、遊城十代が来てからというもの、デュエルアカデミアの秩序が乱れてるノーネ! カタカタカタカタ……)
まあ、三沢がなんでブルーじゃないだって反応自体は最もなんだよなあ(笑
先生の目の前で十代が原因で昇格断ってるし。
個人の意向で成績によってランク分けしている寮昇格を断れるなら、それを秩序の乱れというのはわからなくはない。

◆◆廊下

【国崎の企み】
(こいつを発表すれば、金と名声が一気に俺の物。まぁ、この学園も無事ではすまないだろうが)
とかなんとか言いつつ十代とのやり取りを回想する国崎さん。
斜に構えてるけど根は良い人そうだ。

実際どうなんだろ、天下の海馬瀬人が経営しているデュエルアカデミアだろう?
数人の行方不明生徒が留学でごまかされている件くらいなら、なんとかすんじゃないのって感じはするけど。

◆◆続・デュエル場

【三沢と十代の掛け合い】
「オレのターンは終了だ。どうだ、オレの勝利への計算、間違いなどないとわかっただろう」
「計算か。そんなもの関係ないぜ」
「なにぃ?」
「デュエルで重要なのは心だ。心で負けを認めない限り、オレは戦い続ける!」
うーん良いこと言ってる。

個人的には、実力で負けを認めつつもこの対戦は譲れないと突っ張るというのも良いと思うんですけどね。
翔とかそういう対戦が多い。
自信に満ち溢れた十代だからこその台詞かなぁ。

【感嘆する翔】
いつものリアクションではあるのですが、上に書いたような理由もあって、彼の目にはよりかっこよく映るんだろうなーと思ってます。

【マスマティシャン戦闘破壊効果】
「ぐ……マスマティシャンが破壊されたことで、特殊効果発動! カードを1枚、ドローする!」
おーいさっき説明してたことと違うぞ!(笑
良いんだけどさ。

【十代のE・HEROデッキ】
「オレのE・HEROが融合だけだと思ったら大間違いだぜ。E・HEROの真の力は、マジック、トラップ、モンスター、すべての連携から繰り出される多彩なコンボにある!」
「確かに、オレは融合から生まれる強力モンスターの力のみに集中し、それ以外の計算を少々見誤っていたかもしれない。だが、お前の力の大部分を封じ込めたことは事実! このまま押し切らせてもらおう! オレのターン、ドロー!」
まぁ割とカードゲームってどれもそうなんじゃない、なんて思考停止の冷めたツッコミをしたくなるところですが、こうやってすぐに切り返せるあたり十代も割と感覚派に見えてしっかり考えているように見えるんだよなぁ。
度々の事件を推理する時に見せる、分析眼なんか実に論理的だし。
基本的に頭良いよな十代。

で、それに対しての三沢の切り返し。
意図的に対策範囲を絞った上で、十代が想定よりもが融合なしでも張り合ってきたという点が少し予想外だった模様。
……ドロー力じゃない? マジで計算外だったとこ(笑

【悪夢の蜃気楼】
はあ?! このカードもつよない?!
ていうか説明されなかったデメリット効果ってなんだ!
永続魔法(禁止カード)
相手のスタンバイフェイズ時に1度、
自分の手札が4枚になるまでデッキからカードをドローする。
この効果でドローした場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に1度、
ドローした枚数分だけ自分の手札をランダムに捨てる。
って思ってWiki見たら禁止カードだった(笑

Wikiでちらっと解説されている永続魔法アイコンが消えている回、丁度この回ですね。
1期中に禁止指定かぁ。

【結局楽しそうに見てる国崎さん】
なんかかわいいなこの人も(笑

【すっかり観戦に夢中な灯台部】
「そう簡単に十代の力を封じることはできないか」
「ええ」
亮の発音がまた「かァ」って感じで結構残っているように聞こえる!
ほどほどにテンションが高い。
2人も見入ってますね!

【カーボネドン】
墓地のこのカードの上に10枚?! うぇ、なんて?!(笑
OCGは全然違う効果になってますね……。

墓地の順番入れ替えできない遊戯王ならではの召喚条件だなぁしかし。
"墓地の深くに埋まったこのカードがダイヤモンドになるこの効果は、圧力の加わった炭素がダイヤモンドに変化する化学変化に例えて作られたものだろう。"
遊戯王カードWiki《カーボネドン/Carboneddon》より
うーん、良いアニメテキストですよねこれ。
言われてみれば、アニメでもカードによってカーボネドンに圧力がかかるさまが描かれています。
三沢も召喚時にさらっと解説しているけど、予備知識がないとピンとこないなこれは(笑

ダイヤモンドのWikipedia見るとモース硬度が10とか書いてあるんですよね。
もしかしたら、その辺もモチーフになってるのかもしれない。

アニメで解説しだしたら小難しくなっちゃうんだろうけど、三沢にまつわるカードはちょいちょいこういうこ洒落たことをやってくれるので見てて飽きないです。

◆◆アイキャッチ

【十代とバブルマン】
背景が暗い! マントがはためいている! 険しい表情!
なんか、この回のイメージとはちょっと違うけど追い詰められていることがよくわかる。

【三沢とウォータードラゴン】
おや、前回と違って今度はこっちが動いていない。
ウォータードラゴンは動いていないと不思議な感じがしますな。

◆◆続々・デュエル場

【煽りなのか感嘆しているのか】
「ふん、これだけの攻撃を受けてもまだ、次に繋げる布石は打ってくるか。
「言ったろう。オレはまだ負けたと思わないってな」
三沢って十代とのデュエルの時はちょいちょい挑発的だよなー。
万丈目とのデュエルの時は堅実なデュエルをする真面目な優等生といった風だったけども。

十代ももうちょい、"まだまだ勝負はわからないぜ!"とかなんとかそんな感じの台詞を返しそうな気もするんですけども。
それだけ融合が使えないことで追い詰められているんだなぁ。

【応援する翔と隼人を気にかける十代】
心配そうな視線に気づいた模様。
いや、何故そこで気づいた?!(笑
デュエルに集中してくれ!

【見入る灯台部】
「攻撃力2600のモンスターを、融合なしで召喚するかぁ」
「それにあのモンスターは!」
字面にすると間の抜けた感じになりますが、もう発音に完全に「ぁ」が入ってたので……(笑
感嘆してる。楽しそうだなぁ。

翔のカットインで遮られましたが、明日香さんが期待を込めていたのはエッジマンの守備貫通効果のことですかね。
バブル・シャッフルの前のテキストで守備表示に変えた上でのリアクションですんで……流石頭の回転が速い。

【ラスト・マグネット】
んんー? この話の解説だと発動条件、戦闘破壊でなく普通に破壊だけで発動できるっぽいんだけど。
Wikiだと戦闘破壊になってるな。また出てくる機会があるのかな?
通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘で破壊された時に発動する事ができる。
発動後、このカードは装備カードとなり相手フィールド上のモンスターに装備する。
装備モンスターの攻撃力は800ポイントダウンする。
目を引く強カードが多かった今回の中だと、ちょっと霞んでしまうなこの効果。
条件がきちぃ……別に戦闘破壊限定じゃなくても良い気がするんだけど。

【ラスト・マグネットを使われた十代のリアクション】
なんかちょっと切羽詰まってるっ感じが出てる! 余裕ないなー。珍しい。

この辺の攻防はなかなか息を飲むものがありますね。
カード1つ1つはそんなに大したことやってないんだけども。
地味なんだけど落ち着いた演出がいいなぁ。

【リトマスの死の剣士】
これこれこのカード!
名前はギャグいのにテキストも見た目も普通にカッコいい奴。
未だにOCG化されていないなんて。
こういう派手だけどほどほどにパワーセーブされたカード、大好きだわー。

【巨竜の羽ばたき】
アニメの演出だけぼけっと見てるとなんか派手に見えるのは、あんまり相手の魔法トラップを複数枚破壊することがなかったからなんだろうなぁ(笑
効果だけ見るとWikiにも書いてある通り、発動条件付き大嵐。

【国崎さんの追憶】
相手これ海馬瀬人だー?! こんなところに!
うおー!

【ラストターンの十代】
「楽しいな三沢。こんなワクワクするデュエルはないぜ!」
な、なんかこの回ちょっと十代がややテンション低めだと思ってたけどそれが台詞に絽露骨に出てる!
テンションが低いというか、集中して静かな炎が燃えている感じになっていると言いますか。
ちょっと怖くも見える。

思わず翔もびっくりだ!
翔の直後に国崎さんの同じような顔のカットが入っていますが、翔も国崎さんと同じで、少なくとも自分だったらもう諦めてしまうかも、と思っていたのではないでしょうか。
なんつうかほんと、細かいなぁ。
国崎さんってどういう意図で前回とこの回に登場したのかよくわかってなかったんですが、他の登場人物が抱きそうな思いをアカデミア生徒とはまた別の形で代弁してくれたので、なかなか新鮮でした。
よーく見るとこういう細かい描写が拾えるんですね……。
深読みしすぎなのかなぁ。ここで翔と被せてくると思わなかった。

「オレの全力を傾けた、7番目のデッキだ。お前もすべてを賭けて来い!」
「おう! オレのすべてを賭けて、ドロー!!」
はー。良い。

【初出ワイルドマン!】
「オレは新しいE・HEROを召喚する! いくぜ! E・HEROワイルドマン!」
うおーワイルドだぜー!

「無駄だ! ワイルドマンにトラップは効かない!」
「わかっている! しかし、永続トラップ、スピリット・バリアは、フィールドに残り、リトマスの死の剣士の攻撃力を3000にする!」
わ か っ て い る !

くうー! 初出のカードにこれですよ!
スピリット・バリアの使い方といい、伏せるタイミングといい、三沢のインテリが際立ちますね!

【サイクロン・ブーメラン】
「それでもまだ、1000ポイント足りないよ」
「いや、これは……」
翔、隼人。
そして直後に戸惑う三沢の顔……!

そして自爆特攻した後の効果で三沢の残りライフ500を削りきる……!
この、解説前に周りがテキストをわかってる演出とても良いよね!
しっかしアニメテキスト強いなー。

【とっとと立ち去る亮】
「計算では測りきれない男か、遊城十代」
"測りきれない"を言い切る前に、もうとっとと帰ろうとしている……!(笑

止めてくれよこういうデュエルでさくさく帰ってるの見ると、退学を賭けた翔のタッグデュエルの時にやっぱり翔を観察する為に残ってたんだみたいに思っちゃうじゃないか!(笑
いやまぁそうなんだろうけど……この男……(笑
「あいつは、そういうとんでもない力を秘めているの」
聞かれてませんよ明日香さん!(笑
そしてそのことに気付く前に国崎の存在に気づいてそっちを追う明日香さん。

ああもう、ここで吹雪さんの情報を拾えるかもしれないフラグを亮がばっきばきに折ってるの笑えるよ(笑
このすれ違いっぷりにやきもきするのも楽しいものですね。

【テンション上がり過ぎな国崎さん】
「いいぞー! 十代!! あいつ、勝ちやがった!! ……へ、負けたよ」
うーん気持ち良いくらいにあっさりだなこの人も(笑
もうちょい嫉妬するとか引きずっても不思議じゃないと思いますが。
ま、そういう泥沼なのは3期でやってくれるんでそっちに期待ですかね。
この潔さ、嫌いじゃない。

【もうちょっと前出てよ鮫島校長】
「勝者、オシリスレッド遊城十代! おめでとう。君が我がデュエルアカデミアの代表だ」
締まるけど、その位置から?!(笑
マイク入ってなさそうだしせめてデュエル場上がろうぜ!

【挨拶】
「負けたぜ」
「また1から計算し直しだ。いつかお前を超える、8番目のデッキを作れるようにな!」
「おう! 楽しみにしてるぜ。ガッチャ!」
「楽しいデュエルだったぜ」
「んえ?」
いやぁ、三沢ほんと爽やかでいい奴よな。
そしてここの切り返しといい、デュエルでのやり取りといい……。

お互いがお互いの実力を認め合った上での拮抗したデュエルというのが緊迫感あって、非常に良かったですね、ほんと。

【握手時にパチンと手を叩く十代】
「へーい!」
いやぁ良すぎる。
なんだろうなー、ここを平凡にちょっとシリアスめに済まさないあたりがマジで十代。

◆◆廊下

【国崎さんの月並みな経歴と月並みな感想】
予想通りすぎてまぁここはのほほんと眺めているシーンだった(笑

【情報フラグ?】
「こいつを記事にするのは止めだ」
「……」
「だが、俺なりに真実を調べてみる。何かあったら知らせるよ」
ほーう。
この後出て来たっけなぁ。

終始相槌を打つだけの明日香さんでしたが、果たして何を思ったのか……。

◆◆ラスト・デュエル場

【気合を入れる十代】
「よーし、学園代表戦、頑張るぜ!!」
いやー、このスマートな締めもいいよねー。
あと横で笑ってる隼人と翔もかわいいし。十代はかっこいいし。良い。

◆◆次回予告「脱力!もけもけデュエル」

予告から伝わるカオス回の予感……!(笑

もけもけの彼の設定が結構濃かったんで、楽しみだったんですよこの回。
しっかしかわいいなぁこの予告も(笑

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