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「デュエルには人となりが現れる。その人間の心の有り様までもな」◆TURN-20「恋する乙女は強いのよデッキ!」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

この回の台詞は迷言が多くて迷った!(笑
単体で楽しめるシーンが多い中、この台詞だけは後々まで引きずる台詞なんでこいつを採用。
亮が言ったことに意味があるんだよなー




◆◆レッド寮食堂

【編入生、早乙女レイ】
「女の子みたいに綺麗な子なんだなぁ」
「編入先がオシリスレッドなんで落ち込んでるのかなぁ……その気持ちわかるなぁ」
「ん?」
それぞれが各々の強みを生かした反応、良いですね(笑
隼人は鋭い直観を持っているし、翔は若干的外れではあったけどちょっともじもじしているところをくみ取っているし……。

十代は特に深くは考えず、翔の推測を鵜呑みにしていきなりレイを応援、励ましに行く奴!
真っ先に行動に出るあたりが本当彼らしいですねー。
しかし距離が近い! 男の距離にしても初対面でこんな近寄るか!?(笑

【編入生の入寮先】
「途中編入生は、まずこの寮に入るんだにゃ。早乙女君の成績なら、近いうちにラーイエローに移るのにゃ」
ほほー。
これまたちょっと面倒な。
どんな理由があってこういう風にしてるんだろ? 寮に馴染むのも大変だろうに。

【誤解したことにちょっと恥ずかしくて赤面している十代】
かわいい。

◆◆十代たちの部屋

【でかベッド搬入】
狭いことについて謝る謙虚なレイ。基本いい子よな。

【服を脱ぎだす十代に対して赤面するレイ】
かわいい。
「ぼ、ぼく、ちょっと風邪気味で」
これは萌える。かわいい。すごくかわいい。
この声この容姿でぼくっ子……!

◆◆温泉

【レイについて】
「ねぇー、レイってちょっと変じゃないっスか?」
「小柄でかわいいけど、女の子みたいなんだなぁ」
「んー、まぁ人間色々だって」
十代のこのざっくり感凄く好きだー!
しかし結構大人っぽい切り返しなんだよなー、十代ってその辺の差別感覚に敏感だったりするんだろうか。
割かし、自分の方が変人扱いされてそうだもんなぁ。

【動物の背中を洗ってる?!】
なんだこのカオス空間!
初期の謎のノリ、なんだこれは!(笑
言うてももう20話なのね……。

◆◆講堂

【ノース校との友好デュエル?】
「毎年恒例、北にある姉妹校、デュエルアカデミアノース校との友好デュエルが近付いております。昨年は2年生だった丸藤亮君がノース校代表を倒し、本校の面目躍如となりました」
おや、何話か前の万丈目の伏線が回収されないうちになんかまた新しいぶっこみが来たぞ。
2年で代表選手かぁ。

ドヤ顔をするでもなく、ただ当然とばかりに突っ立って真面目に話を聞いている丸藤亮君。

【兄自慢】
「へへ。僕の兄さんなんだー」
「へぇ……」
「僕と違って成績いいからね」
この耳にこしょこしょ話する距離感新鮮! 性別明らかになってからはないだろうからなぁ。
紹介する時は"兄さん"か……。

「よし! 代表目指して、いっちょ頑張るか!」
「いくらアニキでも、やっぱ今年もカイザー亮で代表は決まりっス!」
「ちぇ」
翔……!!
この時の実力って問題もありますけど、十代も意外とあっさり引きますよねぇ。
1回負けて実力差はっきりしてるのが大きいのかなー。

【見惚れてるレイ】
まぁ実際かっこいいから仕方ない。
そして男女の機微には疎いけど違和感自体には鋭い十代!

◆◆アカデミア正門

【お昼休みの話をする十代、翔、隼人】
この学園生活感満載の会話良い……!

【レイを放っておけない十代】
うーん、主人公。

◆◆ブルー寮

【ブルー寮全景】
やっぱ城だなぁこれ! 綺麗。
水面にゆれる作画と合わせて、ディズニーランドになんかこんなのあったなって……。

【木からブルー寮に侵入するレイ】
ワイルドだな?! 豪快!
つうか亮の部屋、ずいぶん侵入しやすいとこにあんなー。
表に面しているのか。

【続けて十代も侵入】
レイよりもずっと手慣れた感じでひょひょいと!
流石!(笑

【亮の部屋全景】
こ、これは広い……! でかいモニター、テレビ?
反対側にパソコンもあり、ソファもあり、凄いシンプルにまとまっている感じが!
確実に10畳はある。多分14畳くらいない……?

ベッドがピンク基調なのが意外な感じだけど、かえって高貴な感じが出ていて良いですね。
しかし物がないな。

【黒いデッキケース】
サイドラだ!
デッキに頬を寄せるレイ……!
デッキのモンスターも困惑しているだろうよ(笑

サブデッキか何かかなぁ。

【困惑する十代】
「な、なんだアイツ!」
後ずさって思わずベランダに手をついて体を支える十代。狼狽え方が半端ない……!(笑
こういうの本当疎いんだなぁ。

【カイザーの取り巻き】
「さっすがカイザー!」
「はは、すごいっすねぇ」
最後の奴が気合入れて何か言ってるんだけどなんて言ってるか聞き取れなかった!
なんかとりあえずおだてまくってるけど当のカイザーはすたすたと先を行ってる。
邪見にしている訳でもないというのが亮らしいなぁ。放置しているというか。

【帽子が取れて長髪が露わに!】
またベタな! しゃらんら~

【落ちているカード】
サイドラとサイクロンが分かり易いけど、罠2枚が怪しいなぁ。
1枚はアタック・リフレクター・ユニットが近そう。確か34話でも出てくるし。

つか土足なんだねやっぱ。レッド寮は靴脱いで上がる感じだったよな。

【見つかる十代】
「なにやってんだ! カイザーの部屋へ潜り込んで!」
「うん?」
「あー! デッキが!」
これは辛い。

【落ちているカード2】
十代視点。
サイクロン、サイドラ、融合解除、さっき映ったのと同じ謎の罠2枚。

【疑われる十代】
「貴様ー、スパイだな!」
「違う!」
「最低な奴だぜ」
「いやぁ……、ほ、ほら! 窓が開いてたから、閉めてやろうと思ってさ」
「誰が信じるか!」
「いや、本当だってば! おぉ邪魔しましたぁぁ~」
「逃がさん! 職員室へ突き出してやる!」
「お前なんか即退学だ!」
「誤解だってばあぁ~」
「往生際が悪いぞ!」
「スパイなんかじゃないってばぁ~」
「やかましい!」
つい面白くて無駄に台詞メモってしまった……(笑
これは仕方ない。

しかし取り巻きーズはナチュラルにカイザーの部屋入ってきてるけど、何しに来たんじゃろ。
割と孤高なイメージが強いから違和感がある。
大方、亮が部屋に入る時に人影が見えたから先に乗り込んだとかそんな感じなのかなぁ。
もしくは、亮も意外と来る者拒まずな感じだし課題くらいは一緒にやるのかもしれない。

【髪留めに気づく亮】
十代と取り巻きーズの一部始終をぼけっと眺めた後視線をカードの方にやると、そこには髪留めが。
横顔が無駄にかわいい。ほんとこの辺りに顔はあどけないなぁ。

【引きずられる十代】
「お前ら、ちょっとは人の事信用しろ!」
「誰もいない部屋に!」
「勝手に入り込んでくる奴が!」
「信用できるか!」
取り巻きーズ面白いんだが(笑
正論すぎる……!

【家主の助け舟】
「離してやれ」
いつもの淡々としている感じよりもほんの少し溜息混じりないめぇじ。
割かし紳士なイメージが強いので、取り巻きに対しては「離してやってくれ」とかそんなレベルの、もうちょい柔らかい言い方になるかと思いましたが、この辺は年相応ですね! 微妙に上から目線なとこも。

「十代、出る時は玄関から出ろ。ドアはあっちだ」
呼びかけつつ顔を見ずに、頭だけでドアの方向を示す亮。

こここここれ!
ツボるんだが!
天然……天然だこの人ー!
真顔でボケる奴だー!

顔を見ないで何気ない……この……この……!!

白カイザーの良さが詰まってるんだがこの台詞。
何気ない台詞すぎてたまらない。
声色にほんのちょっと呆れと溜息混じりな感じが出ているのもたまらない。
ほんとここの挙動に真面目系天然の魅力が詰まっている。素晴らしい。

【髪留めを拾い上げる亮】
腕を伸ばす所作自体は遅くないんだけど、髪留めの裏側に指をかけるところがゆっくりで、何気ない動作なんだけど丁寧で上品だ。
紳士だ。でも、指の描かれ方なんかはあくまで平凡なのが好き。

そう、亮の動き自体は美しいんだけど基本的に美しい指ではないんだよ。
例えば万丈目や海馬社長、アテムなんかはすらっと伸びた綺麗な指だけど、亮の手は平凡だけど力強い感じなんだよ……!
手の大きさも大分大きいし。まぁ身長が身長だもんな。

脱線しまくった。

【隠れているレイ】
まだそんなとこにいたんか!
それはそうと、結わない状態で帽子被ってる状態もかわいいなー。

「なぜなんだ、あいつ……」
言葉遣いも声色も雰囲気も中性的なこの頃のレイが1番好きです……。かわいい。凄くかわいい。

◆◆夜の灯台

【悩めるカイザー】
「あなたの方から呼び出しなんて珍しいわね。何か新しい情報が?」
「いや、今日は相談に乗ってほしい」
「えっ、カイザーと呼ばれる男にも、悩みがあったの?」
何度見ても吹き出すここ!(笑

目元が割としょんぼりしていて声色もなんか割と戸惑いの感じが乗っているのがもう何て言うからしくなさ過ぎてかわいい。
明日香さんも思わず困惑。

しかし芝居がかった台詞の多い2人ですが、このシーンはひときわ2人の距離が見て取れるような。
明日香さんは冗談での切り返しではないんだろうし、まぁ最終的に相談自体は真摯に受けるのでしょうが。

亮の人間味のある部分、と言ったら変だけど、カイザーとしての亮以外の一面をもっと多く見ていればこの返しにはならないでしょう。
まーこの台詞が例えば吹雪さんだったら、冗談でそう返したのだと思うんだろうな。

【女の子の髪留め】
ワタポンみたいな何かがデザインされた金色の髪留め! かわいい。
「女の子の髪留め……」
「……」(無言で言葉に詰まって小さく咳払い)
きょとんとして説明を促す明日香さんの目線にカイザーと呼ばれた男の姿はあったのだろうか……。
そこには困惑した悩めるただの男の姿が!

なんてことはなくポーカーフェイスではありましたね。
自信に満ちた目元が心なしかしゅーんとしていましたけど。

部屋の窓、鍵かけずに放置したの凹んでるのかな……。

◆◆十代たちの部屋

【風呂上がりで気持ちよさそうな翔】
そしてこの兄にしてこの弟ありであるっ! かわいい……。

【靴のサイズ差】
翔と隼人だけだと更に際立ちますね! 隼人の靴でかい!

【十代がいない】
「レイと一緒に出て行ったんだな」
「え? まさかアニキ、風呂に入らない訳を無理矢理確かめようなんてー」
「違うんだな。レイの方から誘い出したんだなぁ」
「なーんだろー」
事情を知った上でここの会話だけ聞くと凄い怪しく見える(笑

◆◆レッド寮外:海沿い

【レイの質問】
「お前、何故僕の事を黙っていたんだ」
「昼間のことか?」
このレイかわいいなーほんと。
「女の子が男の格好して、こんなとこまで来るなんて、訳ありそうだから」
「言うな! 昼間見たことは、絶対人に言うんじゃない!」
「人に物を頼む時は、まず事情を説明するもんだ」
「できない!」
ここのレイが女性的な感じ出てて良いね!
「じゃ、デュエルしようぜ」
「なんだ? それはどういう理屈だ!」
「デュエルじゃ誰も、嘘はつけない」
「僕が勝ったら、事情を聞かずに黙ってるって言うのか」
「ああ。その必要もなくなるからな」
この十代が最高に十代って感じで好きだー。
レイも何気に天才賢い系の位置づけなんだっけ。年齢的にそうなるよね。
微妙に理屈っぽい言い回しが入るのツボなんだが!
それでいてこのレイの、言葉だけ読むとどうしてほしいのかよくわからん感じが女々しくてたまらない。

もう何回かわいいって言ってるかわからないけどこの回は萌えの宝庫だと思う。

【同室者のリアクション】
「レイって女の子だったの?!」
「昼間のことって、なんだったのかなぁ」
「いつものことだけど、いきなりデュエルって……」
隼人がやはりというか冷静。初見から女の子みたいってずっと言ってたもんなー。
翔のリアクションが普通で安心する。

【灯台部参上】
「十代らしいやり方ね」
「デュエルには人となりが現れる。その人間の心の有り様までもな」
「事情を聴く必要もなくなるっていう訳よ」
ずいぶんクールに出てきたけどあの後なに話したの?!(笑
十代らしい、とかなんとか言いつつ明日香さんのアドバイスもなんだかんだ「デュエルでもしてみれば」に落ち着きそうな気がするんだけど!

亮は何かと説教臭い言い回しをすんなぁ。
「デュエルって、そんな奥深いもんなのかぁ……」
ほんとなー。

そいで周りが話し込んでたら突然「「デュエル!!」」で始まるテンポも良い。
観戦者視点。

【恋する乙女、召喚!】
い き な り か !

人となり表れすぎだろう!(笑

「わぁーかわいいー!」
お前がな! かわいい……。

【明日香さん?】
「でも恋すると、女性は変わるわ」
他人事みたいな言い方だけど、明日香さんはどうなのさ!って感じ(笑
ほんとみんなかわいいなぁ、この回。

【絆されるフェザーマンを見守るハネクリ】
か、かわいい……。糸目かわいい……。
「しっかりしろよフェザーマン! 女の子に恋するなんて、ヒーローらしくないぜ!」
そうなの?(笑
アメリカンアクションのヒーロー映画にはミステリアスなセクシーヒロインが付きものだろうが。

「アニキの様子がなんか変だ」
「うーん……」
(きっと、十代には、オレたちには見えないものが見えてるんだな)
モンスター同士のやり取りはソリッドビジョンでは見えていないのか!

【フェザーマンと恋する乙女のやり取り】
ちゅ、やんv

……じゃねえよ!!(笑
この回大したことやってないのに演出がずるすぎる……!

君のためなら、できる!!!(めっちゃ力入ってる)

【ディフェンス・メイデン!】
これはえぐい!(演出が

普段は喋らないヒーローの感じがまた……(笑
声優さんも楽しそう。

「なんなんだよお前たち!」
視聴者の代弁。

【観戦者たちの反応】
「まーただぁ、アニキしっかりしてくれよぉ」
「苦しい、ところなんだなぁ」
もうなんか苦笑いしながら見守ってる感じがまた……(笑

「十代は、男女の心の機微に疎いようね」
「いや、十代だけじゃない。1人の美女により国が滅びることは、歴史も証明している」
「なるほどね。カイザーと呼ばれる男が、手こずる訳よねぇ」
突然の博識お兄さん?!(笑

傾国の美女、ですね……いやそうじゃなくて本当どうしたよ!
本物の天然だ……!
つうかこのキャラがこんなことを真面目に考察しているという事実に吹く。
本当美味しい回だな……!

そして明日香さんの納得の仕方もまた(笑

【汗たらハネクリ】
茶番劇を見守るハネクリ、とてもかわいい(笑

【テンション上がってきて帽子を取るレイ】
かわいい……!

【たじたじ】
「流石の十代も、レイの前にはたじたじだな」
「デュエルのモンスターを夢中にさせることぐらい、簡単でしょ。初恋の人を追いかけて、はるか南の島まで飛んできちゃうんだもの」
たじたじ(笑
見る分にはちょっと面白いとでも思ってんのかなこの朴念仁!
「ええ?」
「そうだったの?!」
「しかも、難しい編入試験まで突破してね」
「……」
これには眉間に皺を寄せる亮。
まぁ純粋に困るわな。

【融合をドロー】
「お」
融合というカードの特別感が光りますね!
「やっぱ女の子には女の子だろ!」
月並みですが、嫌いじゃないですこの台詞(笑

【迫力あるバーストレディ】
「嘆かわしいこと。そのような小娘如きに惑わされるとは」
思わずハネクリさんも気圧されてる……!(笑
バースト・リターンはずいぶん限定的な効果ですが、OCG化もされているカードですね。
イラストがまた良い。
「ヒーローの絆は、そんな恋愛ごっこよりも強いってことさ」
なかなかに心抉りそうな台詞を吐くなぁ!

【出番ですよお兄さん】
観戦者含めて完全に視線が亮に集まってるの笑う……!
「出番よ」
「ん」
「男の責任でしょう?」
「……」
これ(笑
表情が頼りないのが良い。
言われて嘆息するあたりがまたらしいリアクションと言いますか。

「亮サマ!」
「ん……」
「うふふ」
ここのおどけた顔!(笑
思わず明日香さんも破顔。もうみんなかわいいほんと……。

【レイの告白】
「ごめんなさい。昼間、寮に忍び込んだのは、ぼくだったんだ。十代は、それを止めようとしただけなんだ」
「わかっている」
事実確認。この辺りは冷静。変装を解いてもぼくっこ……!
「亮サマが、デュエルアカデミアに進学なさってから、会いたくて会いたくて、やっとここまでやってきたの」
ふえぇ~!(隼人、翔)
いやぁかわいいだろこれは本当。やり方が狂気感じるけどさ!

「十代とのデュエルには負けたけど、亮サマへの思いは誰にも負けない! 乙女の一途な思いを、受け止めて!」
「むお……」
引いてやるなカイザー!(笑
しかし言葉の選び方に教養を感じるなぁ。上品。

「なーんか、カイザーもたじたじだなぁ! それにしてもすげぇ迫力! デュエルとおんなじだぁ!」
「デュエルじゃないもん」
本当いちいちかわいいなぁ。ちょっとデリカシーない十代!
まあ、周りからしたら普段は見られないカイザー亮の意外な一面が見られて面白すぎることだろう。

【明日香お姉さん】
「そうね」
「え?」
「一途な思いは素敵よ。でも今あなたが言ったように」
「あ」
「デュエルのヒーローと違って、本物の男性は、ウインクや投げキッスじゃダメなの。デュエルも恋も、気持ちと気持ちが繋がって、初めて実るんじゃないかしら」
ちょっと明日香に視線をやる亮。素敵な明日香さん。ちょっと説教臭いけどねー。

「あなた、亮サマの何なの?! まさか恋のライバル?」
「そ、そんなんじゃないわ」
苦笑してこの反応!
まぁ言葉の距離感からして、この2人にそういうのは無いと解釈してます。

そして不思議そうな顔をして2人を見やる十代!
ほんとこの辺は疎いんだなーってのが伝わってきますね。

【男の役目】
「レイ! お前の気持ちは嬉しいが」
本当?! 本当に嬉しいと思ってるのかなこの人?!
言葉の発し方もなんかカタカタに聞こえるよ?! めっちゃ言葉選んでるね?!

いや亮も人の子ですから人に思われて嬉しいという気持ちは根本的にあるでしょうけども!
どうすれば良いのか図りかねて若干困惑しているのがよーく伝わってくる。
モテそうだけど、ここまで積極的なのは少ないんだろうなぁ……って思ったけどTF3丸藤亮ルートを見る限りそうでもないか。

「亮サマ!」
ここで詰め寄るレイに、苦笑する十代に明日香……この回かわいいしか言ってないけどもう本当かわいい。
「今の俺には、デュエルがすべてなんだ」
「亮サマ……」
らしいふり方だなぁ。まぁほんと言葉通りの意味なんだろう。
レイの右手を開いて、片手でぽいっと髪留めを渡してやり……
「レイ、故郷に帰るんだ」
おおおう……完全にふられちゃった。

「そこまですることないだろう! 女の子だって、オベリスクブルーの女子寮に、入れてもらえば……!」
「レイはここにはいられない」
「え? レイにはまだ秘密があるのか? 男に見せかけた女に見せて……実は男だったりして!」
亮の挙動はやっぱり多少非情に見えるんだなぁ(笑
亮の切り返しも嘆息を隠しきれていないというかなんというか、お疲れのご様子。

十代のリアクションに笑ってやる明日香さんの笑顔が大変優しい……。良い。

【衝撃の事実】
「レイはまだ小学5年だ」
あんたらあの後この辺のこと調べてたのね……(笑

しかしデュエルアカデミアの本人確認どうなってんのさ……(笑

「ごめんね! ガッチャ、楽しいデュエルだったよ!」
ズコー

かわいすぎるだろう!!

◆◆翌朝:港

【レイのお見送り】
「来年小学校を卒業したらー、またテスト受けて、入学するからねー!」
「へへへ、だってよ」
「その時は、俺はもういないけどな」
せやな。すっかり弄られている亮……(笑
「いやぁ、あの迫力には、負けるぜ」
ツンとした亮のリアクションがまた……!
明日香さんもかわいいなぁほんと。

【アレ?!】
「待っててねー! 十代サマ~~!」
標的が変わっとるー?!(笑

「後は任せた」
お ま え !(笑
完全に声色が安心しきってる……こいつ!(笑

皆に弄られながらレイを見送って幕引き。
あぁー、2年後が楽しみですね!

◆◆次回予告「融合封じ!十代VS三沢(前編)」

学園選抜デュエル!
クニサキさんって誰だ!
貴重な三沢回ですよ! 思ったより早かったな。

◆◆◆

完全に萌え語りしかしてない! いやいつもか?!
いやぁ面白かったですね。みんなかわいすぎる。

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