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「いつか、もっと強くなって、本物のデュエリストになってみせる! それまで、待ってろよ!」◆TURN-16「闇夜のキングゴブリン」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

小原君大原君コンビもなかなか良いキャラでした。
再戦誓った訳だし、また出ないかなぁ。




◆◆夜の森

小原君シルエットがちょっと万丈目っぽく見えた!
前回の伏線もあったしね。

◆◆講堂廊下

【闇夜の巨人デュエリスト?】
耳が早い隼人と翔!

【クロノス教諭!】
隼人も翔もちょいちょい先生じゃなくて教諭って呼ぶのなー。

◆◆デュエルフィールド

【アースクエイク】
十代が評する洒落たカード!
しかし目いいな。
通常魔法
フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て守備表示にする。
シンプルイズベスト。
Wikiにこのデュエルの勝ち筋について記載されていますね。

【ブルー生徒の煽りフェイズ】
ジャッジー! ジャッジー! 非紳士的行為です! ジャッジ―!

【小原君に何かを感じる十代とハネクリさん】
流石の主人公補正!

【三沢と翔の会話】
「ところで、お前たちは見学か?」
「ちょっと犯人を捜しに」
「犯人?」
「闇夜の巨人デュエリストを捜してるんだー」
「ああ、噂は聞いているが」
三沢さん暇そうやね。
十代たちがただの暇潰しで来てたならデュエルにでも誘われてそう!
なんかこの、気軽な感じの会話が良い。

レッド、イエロー、ブルー、全寮で噂になってるんですねー。結構な騒ぎだ。

【大原君?】
「彼を疑ってるのか? 違う違う」
「でもあんな大きい奴、そうはいない」
「あっはは。大原君っていうんだ。彼はデュエリストじゃなく、ゲームデザイナーを目指している」
モブ1号的な反応を見せる三沢氏ですが、翔の反応について少し乾いた笑いで返すところが好き。
嫌味なところがなくて大変爽やか。

アカデミアに入学する生徒はデュエリストの道だけじゃない!
それ用の選択科目とかあったりするんだろうなー。

◆◆再びどっかの廊下

【直球ストレートな十代!】
な、なんてド直球な……!
そりゃ言いがかりは止めろって言われるわな。

【確信に満ちた顔で腕を組む十代】
うおお自信に満ちたこの顔!
なんか凄くカイザー亮っぽいんだがここの描かれ方!

しかし他の面々の三沢に対する信頼度もなかなか。
的外れではあるんだけどさぁ。

◆◆小原君か大原君の部屋

【三沢以外のイエロー部屋!】
おお珍しい。
配置は違えど家具の大きさから、三沢ルームとほぼ同じか少し小さいくらいの広さはありそう。素朴で使い勝手の良さそうな。

【悔しがる小原君】
ここの感情のこもった小原君いいなー。

◆◆アカデミア正門前~森

【昼間のデュエリストの叫び声】
オレのレアカードが!ってもっと台詞なかったんか!(笑
エースカード呼ばせるとかさ!

【闇夜の巨人デュエリスト登場】
服でかさまし! これは酷い!
レアカードだけじゃなくて上着も奪ってんなこれ……

【アンティルールに捧げられるハネクリさん】
「お前とやるには、アンティルールなんだったな」
ブルー狩りの名目なら言い出さなければアンティルールは免れられた可能性があったと思うんだが!
十代の、相手が望む真っ向からの真剣勝負をしようという姿勢が表れてますね!
「オレが負けたら、これをやる!」
「アニキ、それは……!」
「デュエルキング、武藤遊戯に貰ったレアカードだ!」
「そんな大事な物を……!」
「こうなったら、止められないんだな」
おおーやっと名言された!
翔の反応はどっちとも取れますが、多分何気ない会話とかで遊戯さんに貰ったことは話してるんだろうな。
隼人の十代の性格を熟知してる感じが良い。

【ジャイアント・オーク】
これも十代がテキストを知っているカードか。

【ターンエンド宣言から反応が遅れる巨人デュエリスト】
描写丁寧じゃのー。
大原君……。

【ランパート・ガンナーの攻撃で服がはがれる大原君】
ソリッドビジョン便利!

【正体を現す小原君】
強気! 身軽! 
「だったら、なんだってこんなことを。普通にデュエルすれば」
「それができれば苦労しない!」
翔はもうちょい気弱になってしまう小原君に共感するかなぁと思ってたんですが、翔はある種実力の無さの矛先が内々に向かうから相容れないのな。
「俺だって、好きで緊張している訳じゃないんだ。デュエル場に立って、相手にプレッシャーをかけられ、何がなんだかわからなくなって、負けてしまう」
カードプレイヤーあるある。
まぁ実際オベリスクブルー生徒の煽りは酷いよね。

【諭す十代】
「そんなことをして、意味があるのか」
「なに?!」
「デュエルに負けて悔しいんなら、正々堂々としたデュエルで、勝てるように努力すればいい。その方がきっと、デュエルも楽しいぜ!」
正論やなー。
この言葉ですくっと聞き入れられるなら、小原君こんなことするには至らなかった訳ですが。

【ブレイン小原、プレイ大原でデュエル続行】
この構図新鮮!

【虚勢の小原】
「どうだ! オレは本当は強いんだ!」
「いいや。お前は他人の手を借りて、強くなった気でいるだけだ! それじゃ、本当のデュエリストにはなれない」
十代は本当に10代なの?!(笑
かっけぇなぁ。

まぁ、大人になったら直接言わずにさらっと流してしまうところではあるんでしょうねー。二十代さんならここまではっきり喋らなそうではある。気のせいかな。

【互いをかばい合う大原君、小原君】
「いい友達だな」
「「え?」」
「デュエリストは1人で戦える強さが必要だけど、友情も大事だよな」
遊戯王っつうかカードゲームアニメって、ちょいちょいこういう良い方向なのかよくわからない友情の描写あって良いよね。
子供にとっての世界って友人関係が占める割合が大きいから、こういうのが心に響くんだろうなあ。

【一件落着】
「楽しいデュエルだったぜ。またやろう!」
「いつか、もっと強くなって、本物のデュエリストになってみせる! それまで、待ってろよ!」
「その調子だ。やればできるじゃないか」
おお……!
小原君にはこうやって対等に認めてくれる相手が必要だったんだなぁ、友人以外に。
見逃しに対するお礼を言うでもなく、再戦を誓って去る彼らがなんともらしいと言いますか。

【レポート……】
骨折り損のくたびれもうけ……?(笑
まぁ致し方なし。

◆◆講堂

【山積みのレポートを捌く十代と翔】
隼人頬杖かわいい。つか隼人は終わってるんだ?!(笑

◆◆次回予告「ドロー!ドロー!ドロー!」

カオス回の予感!
GXといえばドローパンみたいなところもありますよね。

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