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「誰とでもデュエルをすれば、心が通じ合えるんだ。それがたとえ、猿だってな」◆TURN-13「野性解放!SALデュエル」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

遊戯王シリーズの世界観において大事な台詞。




◆◆研究所

アカデミアに結構大規模な研究施設が!
夜に凄い人数で稼働してんなぁ。

◆◆翌朝のアカデミア前

【アカデミアに背を向ける万丈目】
あれ意外とすんなり……意地でもしがみつきそうな性格だとは思っていましたが、ずいぶん粛々と去って行った。
表情もずいぶん穏やかだ、この時点で相当腹を括っているのだろうか。

◆◆アカデミア講堂

【息を切らして万丈目行方不明の知らせを告げる翔】
「アニキアニキアニキー!」
「どうした翔」
「大変だよー! 万丈目君が、行方不明になっちゃったんだって!」
翔と万丈目とはこの時点でそこまで深い関わりが無いと思っていますが、こういう他人事で片付けないウェットな所が翔の長所の1つですよな。

この知らせに十代はもちろん、明日香さんにももえ、ジュンコも驚く。

【元・取り巻きーズの反応】
「今朝早く、荷物まとめて逃げ出したって話だぜ」
「それってやっぱー、三沢に負けたからか?」
「なーんかだっせーよなー」
「がっかりだよ」
「負け犬は出て行けって感じ? ははははは!」
この掌返し。
十代が"金魚のふん"と揶揄しているのが個人的にツボ。
やっぱ十代結構語彙力あるよな……。

【翔の懸念】
「ねぇアニキぃ」
「んあ?」
「まさか、デュエルに負けたのを苦に、岸壁から身を投げる、なんてことないよね」
「ばっかやろう! そんなことある訳ないだろ! ……ある訳ないよなぁ」
「そんなことある訳ないだろ!に対しては無言でうなずく翔。
半ば不安を拭って欲しくて翔が発した台詞に対して十代からも不安げな反応が……。

後ろでがん見してるレッド寮生徒が気になる。

アニメ後期ならある訳ないと言ってくれそうな局面。というかいくら翔がネガティブで心配性でも万丈目に対してこんなことを考えるなんて。
しかし確かに初期の余裕ない万丈目なら、このくらいのことでプライド折れて身投げしないなんて言いきれないなぁ確かに(笑
終盤だと1番そんなことには無縁に見えるんですけどね。どんなことがあっても底力で這い上がってきそう。

◆◆アカデミア外~森

【謎の猫通路からアカデミアを脱出する十代、翔】
流石に普通に出られるところあるんだろうけど、目立つからこうしているのか。
妙に慣れている(笑
いつもこんな感じでサボってんのかなー。
「先生には内緒だぞ」とか、学園生活感があって良い。

【明日香、ももえ、ジュンコ】
この子らスカート短すぎだろう!
太ももがまぶしい。

皆万丈目が放っておけないらしい。
ちょっと危うい感じの雰囲気がやっぱ心配だよなー。

【男前明日香さん】
「出てきなさーい! デュエルに負けたくらいで雲隠れなんて、情けないわよー!」
「相変わらずきついなー……お前」
「ふん」
明日香さん(笑
鳥さんもびっくりだ!

【謎のイケメン理論と引く十代】
ももえさんは終始こんな感じよなー。
こういうきゃぴっとした感じの反応が苦手な十代が新鮮。
翔の「なにそれ?」って淡々とした反応もまた良し。

ジュンコさんの嫌味なレッテルを貼った台詞といい、
この辺はメインの視聴者である10代男子の共感を得やすい感じに演出してあるんだなーとかぼんやり考えてしまう。
まあこのテンプレな感じの反応が良いよね。

【草むらがさごそ」
「万丈目君だ」
「おい、万丈目か? オレだ、遊城十代だ。いじけてないで出てこいよ」
なんで万丈目だと思ったし!(笑
いじけてないで、って気持ちを汲むでもなくぶっきらぼうな言い方がツボ。
シリーズ通して万丈目に対してはこんな感じの態度だよな十代。

【突然の猿に驚く面々】
十代の顔が猿っぽく!
GX1期のコミカル感出てていいよねこの辺。

【攫われたジュンコに対する友人の反応】
「まぁー、ジュンコさんたら。いつの間にあんなところに」
「さっきの猿に攫われたんだわ」
ももえさん反応が淡々としていて怖いよ……!(笑
まぁ多分、相当なお嬢様なんだろうなぁ。おっとりしていてこういう反応になる。
それはわかる、わかるんだけどさぁ(笑

明日香さんは普通に心配そうな顔をしておる。普通の反応である。

「ねえねえ、ちょ、ちょっとこれどういうことー?!」
「よくわかんねぇけど、とにかくジュンコを助けようぜ」
ほんとよくわかんない状況!

【崖を怖がって猿に抱き着くジュンコ】
か、かわいい(笑
これは肝試しとかに連れ込むとラブハプニングが起こる系の女の子だ……!

【ジュンコの災難】
女の子らしい騒がしい! まぁ無理もない。
「た、助けて明日香さーん!!」
頼りにされてるなぁ明日香さん。
誰でもいいから助けてーとはならない辺りが特に。

【追っかけスーツおじさん】
「ちぃ、生意気に、人質なんか取りやがって」
夜の研究所で捕獲を命じていた人ですね。夜遅くからお疲れ様でございます。

【驚く明日香さん】
「あれはただの猿ではない」
「えっ?」
直前に「あの猿デュエルディスクつけてるよ!」と翔が指摘し、それを踏まえた上で明日香さんのこの反応。
ディスクをつけている以前に行動からしてもう普通の猿ではないのは確か。
明日香さん意外と状況に呑まれやすいタイプだな?!

アニメ的にはこういう反応を挟んだ方が良いのでしょうが、ここでこういう反応を示す役回りは明日香よりももえさんの方が自然だと思ってたんですよね。
明日香は他にもちょっとした台詞に驚きの感情を乗せる描写が多いんだよな。

【デュエリスト猿?】
「ああ、その名も
 Super
 Animal
 Lerning
 略してSALだ」
「まんまじゃん」
この間髪入れない翔のツッコミ……!(笑

【十代にとってのデュエル】
「誰とでもデュエルをすれば、心が通じ合えるんだ。それがたとえ、猿だってな」
地味に重要な台詞その1。

【十代に対する周囲の反応】
「すげーアニキ。猿と会話してる!」
「それだけ猿に近いってことかしら」
「きっと、人間の言葉がわかるように教育されたのよ。デュエルができるくらいですもの」
こ、この……(笑
明日香さんマジ良心すぎて。

しかしこの人外だろうがなんだろうが対等に接しようとする十代は良いですね。
デュエルをすれば誰とでもわかりあえる、なんて言ってましたが、十代のコミュ力の賜物じゃなかろうか。

【とりあえず崖っぷち配置されるジュンコ】
「やぁぁ~、降ろしてよー」
その位置なら余裕で降りられそうなんだが……(笑
怖がりさん。わからんでもないけど。

【ジュンコを励ます翔と微妙な反応のももえさん】
悲鳴にちゃんと反応してあげる翔好きだぜ。
しかしももえさんはほんと変に冷静だなぁ(笑

【SALの目に映るデュエルデータ】
ATKとDEFの数値はそのまま、ライフポイントは1000をバナナ1本で表現されている。
これ前者も図だったらまた解釈の仕方が違うのですが、普通に画面を華やかにする為にバナナの図にしているだけかぁ。

【フレイムシュート!】
ここの十代の手の作画とフレイムウィングマンの作画が異様に良い気がする!
かっこいい!

【精霊の声?】
「知っているかね、人間よりも猿の方が、精霊の声を聞く能力が高いことを。
 そこで我々は猿を使ってデュエルの動物実験をしているのだ」
まず前提条件である"精霊の声"が一般的なのかどうかからだな。
これに対して動物実験というキーワードに神妙になる翔たちですが、精霊の声という言葉に対しては特に反応が無く。

そういうものがある、というのはある程度浸透しているのかな、やはり。
隼人も聞こえた声が精霊の声と結論づけて呑み込むのやたら早かったしな。こちらに関してはかなり直感的な部分もあるのだろうけれども。

【アクロバットモンキー、召喚!】
SALの手でかい!
胴体に対して手がでかすぎる問題。

【DNA改造手術】
SALがこれ使うのほんと皮肉めいてて好き(笑
個人的には、サイバー流デッキでアニオリの《輪廻独断》の代用としてよくお世話になるカードです。

そして十代がテキストを知っている!
単純に結構古くて歴史の長いカードですよね。
このデュエルの他にも、ちょくちょく出てくる。

【猿化するフレイムウィングマン】
レアい!(笑
リアリティあって怖いぜ!

【ハネクリと十代】
「そっか、そういうことだったのか」
なんかまともに会話しているように見えるから十代のこの辺のコミュニケーション能力凄いよなって思う(笑
状況からハネクリの反応の意図を汲んだだけなんですよねきっと。
「お前、仲間のもとに戻りたくて、研究所から脱走してきたんだな」
ちゃんとYesNoで答えられる言い方。

【ジレンマで頭を抱える翔】
「あー一体どうしたらいいんだよー!」
ただの思考停止なんだよなー。
この辺、確か3期以降だと特に反応変わってくるんだよなぁ。
きちんと分析するようになるというか。

【見定める明日香さん】
(あなたなら、この状況、どう解決するつもり)
ここまで仲良くなって来ると、そろそろくどく見えるよなこの辺の明日香さんの描写。
まぁ、好きだから良いんですが(笑

【十代のデュエルスタンス】
「わりぃがSAL、デュエルはいつでも真剣勝負! 一度始めたデュエルは、どんな理由があろうと手加減しねえ」
地味に重要な台詞その2。
十代は何処まで行ってもこのスタンスで突っ走るよね。良い。

【捨て身の突進!】
エクストラメーションまでがカード名。
「オレの、フィールド場の攻撃力1000以下のモンスター1体を対象に、ライフポイントを1000払い、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、その数値に攻撃モンスターの守備力をプラスするぜ!」
わっっっかりづらい! なんだこれ。
カード効果もわかりづらければ台詞の言い回しもすっと入ってこない!
せっかくのアニオリカード、もうちょっとなんとかならなかったの!

これに対して反応する明日香さん。デュエルに対する姿勢の台詞に対しての反応じゃなくて、実際に十代が取った行動に対して反応しているところがポイント。

【ジュンコを返してくれるSAL】
約束は守る猿。しかしほんと知能高いな……。
というかその前の猿の群れの怯えた反応といい、そういえばこれ子供向けアニメだったと思い出させられる。

【SALの研究所送りを阻止せんとす十代に対する各々の反応】
「よっ、流石アニキ! そうこなくっちゃ!」
「あなたらしい結論ね」
「案外いいとこありますね~」
「オシリスレッドにしちゃあね!」
まぁこの面子だとこうなるか。
子供向けアニメ的に、動物の人権を軽んじられるところではないですが、もうちょっと現実主義的な反応を示すキャラがいても良いと思ったんです。
三沢も同じ反応を示すかなぁ? ちょっと気になる。

【強硬手段に出る研究所員】
「実験動物は、多いことに越したことはないからな」
おおゲスいゲスい。

【突然のファラオ】
勇ましい! かっけぇええ!(笑

【大徳寺先生の助け舟】
「事が公になれば、困るのはあなたの方ではないのかにゃ? 動物虐待で、訴えられちゃいますよ~」
足で捕獲銃を蹴りあげて取る大徳寺先生がスマートすぎて妙にかっこいいんだが!
これまでの描写だとかなりどんくさそうな先生だっただけに、なんだかとっても新鮮だぞ!

つうか許可降りてた訳じゃないんかーこの実験。
この辺の話、この後も出てくるかな?

【見つかったけどもうこの島にはいないらしい万丈目】
大徳寺先生良い先生だなぁ。

十代からも明日香からも「きっと戻ってくる」と妙に信頼されている……!
なんだろう、前半で自殺を心配されていた人間のこととは思えない(笑

「きっと万丈目も、この空を見てるぜ!」
「アニキぃ、それはかっこつけすぎだよ」
この締め方凄い好き。

◆◆次回予告「VSサイコショッカー?!」

うおータイタン生きてた! つうか意外と早かった!(笑

◆◆◆

この回もうちょいさらっと流す気だったんですが、突っ込みどころが多すぎるのと、あまり描写されない学園の背景やレギュラー陣の反応がちょろちょろ出てくるのとで予想外に消化に時間がかかりました(笑
侮り難し小休止回。

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