スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「あいつに関わると、みんなちょっと変になっちゃうみたいで」◆TURN-07「翔の乗り物デッキ」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

十代の人を惹きつける魅力を端的に表した台詞。



◆◆初・灯台部!

絵面がお似合いすぎる。
ここの横顔亮作画がまだちょっとあどけない子供の顔と凛々しさを内包していて溜息が出ます。美しい……。
でも凄いロングヘアで髪の毛ボリューミー。

最初の亮が映ったタイミングは距離が遠いのでちょっと違うと思うのですが、
実際明日香さんアングルだと少しだけ見上げる形になるので亮の髪が長く見えるのはわかる。

「夜明けはまだ遠そうだなぁ」
「ええ、でも明けない夜はない。そう信じてる」
"なぁ"がミソ。
亮の台詞にしては感情が相当感情がこもっている、というか優しげなんですよね。
いつもなら、あのもうちょっとパリっとした声ではっきりと喋るはず。
ここに少し、明日香に対する親愛の情が出ているように思います。

この距離感がまた良いんだよなぁ、この2人。

◆◆レッド寮

【査問委員会トラック】
4話のレアカードに対する厳重管理の体制といい、反抗される可能性を考えても大げさすぎぃ?!(笑
まぁデュエリストは何しでかすか分からないから仕方ないね……。

【寝起き大徳寺先生】
「誰ですのにゃあ~? 廊下を走ったらだめぇ、床が抜けるぅ」
ずいぶんぼろいな?!
にしても寝起きの状態を表したパジャマの柄かわいいです先生。

【連行だー!】
「すみやかに開けないと、このドアを爆破する!」
子供の脅しかよ?!(笑

◆◆査問委員会

【本日未明】
お、時間がはっきりしてる。てか動くの早いなぁ。
朝型帰ってそれから寝てすぐ叩き起こされたのか。

【ペナルティ、制裁タッグデュエルの提案】
勝ったら無罪放免、ずいぶん甘いな!
クロノス先生はアカデミアに相応しくない十代を退学させたい、というよりも、公の場で十代に恥をかかせたい、という気持ちの方が強いというのがよく表れていますね。

「んーならば仕方あるまい」
校長、何に対してだ?

元々退学の方向性で進んでいた話が、ある種クロノス先生により助け船を出された形に見えるのですが、そうでないなら元々考えられていたペナルティは何だったんだろう。
退学以外の択があったのなら、校長のこの渋い反応も腑に落ちるのだけれども。

考えられるパターンとしては、
A.タッグデュエルはプロでも難しい、退学が覆る難度ではない
B.もう少し緩い別案を考えていたけど話が先に進んじゃった

こんなところかなぁ。

◆◆校長室
「お、おれ、自分で自分のこと、ダメだって思ってました。でも、十代のデュエル見てて、おれ、もう一度デュエルに取り組んでみようって……!」
「うん」
「あいつに関わると、みんなちょっと変になっちゃうみたいで」
頷く校長の顔が優しげ。

査問委員会の決定を覆すのは校長でも難しい。
しかし、立ち入り禁止区域侵入を自白してきた彼らにペナルティ無しとは甘いですねぇ。

◆◆レッド寮

【僕なんかじゃだめだーな翔】
隼人に変わってくれと泣きつく翔。
うーん甘えとる。

【アニキな十代】
「心配すんな! 勝ちゃあいんだろ、勝ちゃあ」
ながら作業特有のちょっと冷たい声!
ここの十代はちょっとクールな4期十代っぽくも見えるぞ!
「本当にオレの弟分だったら、弱気を出さずに頑張れるはずだぜ」
よくこんな台詞さらっと出てくんなー十代! よっ男前。
デュエリスト必携、煽り力!

【腕試しにデュエルの提案】
翔のデッキの特性をなんにも知らないからという十代。
同室ですしもうデュエル自体は多分していると思っていたのですが、まだそんなに数を重ねるデュエルをしてないということか。
それとも普段は別のデッキを使っているとかか。

◆◆vs翔

【観戦しに来た隼人と明日香】
「制裁タッグデュエル決定で、落ち込んでるかと思ったら、なんだか楽しそうねあいつ。十代に関わった人間はみんな、元気になる。きっと翔君も」
明日香さんも楽しそうですね!
しかし7話にしてこの信頼度ですよ。

この時点での明日香にとっての翔って、ある意味で不思議な距離感なんですよね。
兄吹雪の親友である亮の弟。
でも亮と翔は兄弟にしてはそれなりに距離がある。
まぁ、明日香から見ても他人ではない、弟みたいな感覚なのかなぁと思うのですが。

【翔の妄想フェイズ】
ほんと想像力豊かだな翔?!
「何事もはじめが大事!」
うむ。

さて、ちょっと真面目な話です。
こういう翔の台詞で気になるのは、彼、わかっていることは多いんですよね。

弟分だしこうでないと。
ラーイエローに上がるためにはテスト頑張らなきゃ。
わかってるのに、上手く答えられない。

わかっているけど行動に移せていない。
それってわかってないことなんじゃ……とも考えられますが、行動と理解は切り離して考えた方が話の切り分けが楽なんでそうします。

これは結構リアルな話で覚えのある人は多いと思います。
例にもれず私も凄くよくわかる。

行動に移しても、間の悪さと要領の悪さなどが原因で失敗してしまう。
そんなことが蓄積して、ちょっとうじうじした翔になったのでしょう。

で、失敗ばかりの人間が自分を慰める為に行き着く手段。
妄想ですね。
失敗ばかりで培われた豊かな妄想力。

これはちょっと見ていて痛々しいなぁ。
容赦のないリアルな描写!

【パトロイドの攻撃、罠カード攻撃の無力化によりダメージ0に】
「やっぱり心配していた通りね。翔君では、十代のタッグパートナーは重荷なのかも」
いきなりやられちゃった、と流す隼人は気づいていないようですが、明日香さんは気づいたとわかる台詞。
そして十代の指摘。
「翔、ひょっとしてお前、モンスターの攻撃力しか見てないんじゃないか?」
「そんなことないよ!」
「パトロイドは、相手のフィールドを確認する特殊能力がある。その効果があれば、オレが攻撃の無力化を張っていることを確認できたはずだぜ」
ほう。十代が知っているとな。

過去のデュエルから、遊戯王シリーズのデュエルは、対戦中相手のカードのテキストを確認できる仕様ではないと思います。
その上で十代がパトロイドのテキストを知っているというのは、こいつは結構有名なカードなんでしょうか。

まぁ男の子ですし、乗り物系のモンスターは好きでその辺だけ知ってる可能性もあるか。

これに対する翔の切り返し。
「やめてよ! アニキだからってお説教はなしだよ!」
「どうしたんだ翔? いつものお前らしくないな」
「あっ……ごめん。アニキ、僕変だよな。せっかくアニキがアドバイスしてくれているのに」
うーん。これまでの描写で、翔が感情がすぐ口に出る性格なのは確かです。
が、だからこそ、ぽっと出の十代を心から受け入れる柔軟さ、すぐに謝ることができる素直さは持ち合わせています。

これに対して自分自身も戸惑っているからこそ、この台詞が出る訳ですね。
言ってしまったこと、やってしまったことがどういうことなのかはわかっている。

これに対してすぐ、「お説教くさかったかもな」と引いてやれる十代はやっぱ良い組み合わせですね。
感情を逆なでしたことを理解し、踏み込まず、すぐに引いてやれる。
友人関係、特にクラスメイトレベルの距離感ではとても大事なことです。

【隼人の応援】
「気張れー!」
「え?」
「そんなもんで落ち込んでたら、1年留年のおれなんかより、かっこ悪いぞ!」
どさくさに紛れて結構重要な設定が出てきたぞ?!(笑
隼人何年だっけと思ってたら、留年生だったか。

「いつも大声なんて上げないあの人が、あんなに一生懸命僕のために応援してくれているんだ……。その期待に、応えなきゃ!」
名前ではなく、"あの人"という表現に微妙な距離感を感じますね。
翔は感情に感化されるなぁ、ほんと。

【隼人と明日香】
「おれ、自分がダメだから、ダメになっちゃう人間の気持ちが、わかるような気がするんだな」
「人の気持ちがわかるのは、きっとあなたが、自分で思っているようなダメな人間じゃないからよ」
ちょっと心がほっこりする会話。隼人に抱っこされているファラオもかわいい。
2人の良い人柄がよく表れていますね。いいなぁ。

◆◆翔、亮の小学生時代

【パワーボンドを引いた翔】
「引いた! お兄さんから貰ったパワーボンドだ! これさえ引けばこっちのもんだ!」
あ、やっぱ亮があげたものだったんだこれ。

【煽る翔】
「うっはっはっはっは! ゴリ助君! 今まで散々僕を馬鹿にして意地悪してくれたじゃないか!
 しかし、今そのパワーバランスが大きく崩れることになる!」
「なにぃ?!」
「たじろぐがいい、ビビるがいい、ひれ伏すがいい! この臆病ゴリラ!」
煽り力高いな?!
たじろぐがいい、ひれ伏すがいいってそうさらっと出てくる言葉じゃないぞ……!

丸藤兄弟はちょいちょい歴史にまつわる言葉や、日本の古臭い表現を使うことがあるんですよね。
ここに少し、勉強環境の共有と兄弟の血を感じる。

その前のパワーバランスという言葉といい、圧倒的語彙力。
その後の裸で校庭を一周してやるという躊躇の無い切り返しもかなりの頭の回転の速さを感じさせるのですが……予め考えていたのかなぁ。
この感じだと、その後の亮の服装も考慮して小学3、4年生くらいかなぁ。

少し気になるのは、最後の"臆病ゴリラ"。
まぁ単純に罵りたいがために深く考えずに言葉をチョイスしたと考えるのが妥当ですが、人を迫害してくるタイプの人間に"臆病"ってそう出てくる言葉じゃないと思うんですよね。この年齢だと特に。

人を虐げないと自分を保てない、臆病な人間であると見抜いた上で突いた言葉だとしたらちょっと凄い。
翔は感受性豊かで心の弱い人の気持ちがわかる子だと思うので、単なる罵り言葉じゃなくて嫌味で言った台詞なんじゃないかなぁ。もしかしたら。
他の場面でもちょいちょいツッコミがきついしな、翔。

「見るがいい! お兄さんにもらった、僕のキラーカードだ!」
お兄さん、と主張しちゃう翔。
自慢なんだろうな。

【「待て!」】
夢中で、声で気づかない翔。
「亮兄さん!」
"お兄さん"じゃないのが気になる。
登場人物をわかり易くするためのアニメ的表現?
これだと他にも兄がいるようにも……にしても新鮮な呼び方だ。

翔の声色は驚きはあっても、後々翔に見られる畏怖を感じられない。
この出来事が相当長いこと根ざしてたんですかね、やっぱ……。

【ゴリ助に交渉する亮】
「君、悪いが、これあげるからこのデュエルはなかったことにしてくれ」
声が優しげです。社交術!
もしくはなんだかんだ弟と遊んでくれる子供に対しての感謝の意も込めてか。親か。

カードでいじめっ子を買収……しかしこれ見てっとやっぱ、丸藤家は結構良い家柄のように見えますね。確か、明確な描写はないんですけども。

【亮の言葉】
「お前には、まだそのカードを使う資格はない」
有無を言わさず、というスピード感で翔の台詞を食い気味でぴしゃり。
「お前がデュエリストと呼ぶに相応しい力量になるまで、そのカードは封印する」
しかし、今現在持っているということは、取り上げてはいない。
あくまで言葉で諭すスタイルか。
「どうしても理解できないのか? ならば、場に伏せてあったこのカードを見るがいい」
棘はない。淡々とデュエルの訪れていたであろう翔の敗北を説明する亮。
ここの翔に対する台詞、「どうしても理解できないのか?」以外の言葉の紡ぎ方は実に淡々としています。
1期の亮は特にそういう喋り方が目立ちますが、実際そんな感じ。
完璧で淀みがない。

うーん、実に不器用。

亮は、淡々とそこにあった事実を述べるだけで押し付けがましい説教をしているようには見えません。
ただ、翔の感情をケアしてあげることも全くしていません。
それが本当に必要かどうかはともかく、この状態で自分の行動を否定されると、ちょっと耳を覆いたくもなる。
十代のアドバイスに反射的に怒鳴り返した翔の心理がここでよくわかりました。

ここで亮が本当に言いたかったことの真意をくみ取れるほど翔は賢くなかったけど、
亮も言葉で言い諭す、別の形で態度で示すといった対話の仕方ができるほど弟の付き合い方が上手くはなかった。
これがきっかけで疎遠になったのか、元々疎遠だったのか……。
これをアカデミア入学後、高校1年生の年齢まで引きずっているのは相当根深いですねぇ。

察するに7~8年ですよ。
亮がアカデミア中等部からと仮定すると少なくとも翔は小4以下な訳で。
心に重くのしかかる問題というだけでなく律儀にそれを守り続けている訳です。
兄としては相当尊敬してるんだろうなー、今も昔も。
それだけにショックだったんでしょう。多分、お互いに。

それにしても、弟の勝負に割って入るのはかなり過保護だと思うんですよ。
翔が発現した無謀な賭け、パワーボンドという自分があげたカードが絡んだこその部分があるとしてもだ。
後々の話を見た後で見ると、亮なりの愛情表現なんだよなぁ。
距離感のある。不器用……。

余談。
ここの亮の服はアカデミア入学時の翔をはじめとした他受験生も着用の学ランっぽい何かなんだよな。
そう考えると亮中1くらい? アカデミアは高等部から?
うーん気になる。この辺は人によって解釈が揺れそう。
吹雪との関係の深さや"カイザー"称号の浸透の深さ、サイバー流皆伝が9歳なのを考慮すると、個人的には中等部からなのが妥当な気がするのですが。

【膝をがっくり落として震える翔】
亮の真意を理解できていない以上、これは本当にただの自信喪失を深めるきっかけということに……。辛い。

◆◆Bパート 続・vs翔

【すったもんだ、現在のパワーボンド】
「僕にはこのカードを使う資格がない。まだこのカードは封印されたままなんだ……」
なぜ、デッキに入れている。
抜けなかったのか、抜かずに使おうと思っていたのか、気になりますねぇ。
この辺の理由も後々出てくるだろうか。
出てこなくても何かと妄想のし甲斐があるなーこれ。

【ハリケーン・スマッシュ!】
フェザーマン、ハリケーンにむせながら轢き殺される!
なんか描写が変に凝ってて笑ってしまった。

【煽る翔再び】
「どうだアニキ、少しは参ったか!」
この頃の翔は自分に自信が無い癖してこの調子。
実績を作って自分を大きく魅せたい、認めさせたいという気持ちが表れている。

【炊きつけられた十代に引き気味な翔】
まぁ友人との対戦で、普通はよしこい!ってなるところなんでしょうね。
本気を出されたら敵いっこないっていう心の表れだと思うと少し悲しい。でも実際そういう発言があったから腑に落ちる。弱い者の弱いとこが良く出てるよ翔……。

【E・HEROサンダージャイアント召喚!】
おお、ここで初出か。
除去系効果いいねぇ、使い易そう。
それにしても、バーストレディがとてもちっちゃく見える。

【軽快なBGMにやられる翔】
見守る隼人と明日香の顔が悲しげ。
「僕のフェイバリットカードが!」の悲鳴と相まって余計痛々しく見えるというか。

◆◆感想戦

【パワーボンドについて十代から指摘されるも、頑なな翔】
「やっちゃダメなんだ! お兄さんから封印されているカードなんだ!」
こうも頑ななのは、尊敬するお兄さんから言われたことだから守っている、翔自身が自信をなくしてカードを使う資格がないと思っている。
その両方なんでしょうね。
良くも悪くもほんと素直だよなぁ、翔。

ところで初めて頂きました、"お兄さん"。
呼び方が凄く独特の距離感ですよね。
一般的な兄弟だったら、もうちょい砕ける。
完璧すぎる兄に対する畏怖、疎外感がこういう呼び方にさせた。

【十代を気に掛ける明日香】
BGMが妙にロマンティックだー。
もしかして明日香さんのテーマだったり……? デュエル以外の?

「だってさ、デュエルって楽しいもんのはずだろ。なのにあいつのデュエル、なんだか辛そうなんだよな。パワーボンドなんてキラーカード持ってるのに、お兄さんに封印されてるとか言って、使おうとしないしさ」
デュエルが辛そう、というのはちょっと耳が痛い話だなぁ。
無理に制約を課してゲームをし、結果楽しむという本来の目的を忘れるというのはとても身に覚えのあることです。

まぁデュエルは楽しいはずのものという考え方自体がちょっとずれてはいるのですが。
十代の視点から見たら物凄く不思議に見えるんだろうなほんと。

【翔に兄がいる事実を話す明日香】
明日香は十代が知らないことを驚き、少し間を空けて目線を外して喋ります。
翔の兄に対する引け目を感じとったのでしょう。
隼人に対する態度もそうだけど、ほんとこの辺の明日香は良いお姉さんしてるなぁ。

「知らなかったの? 3年のオベリスクブルーのトップ、丸藤亮。生徒たちは彼のことを、デュエルアカデミアの帝王、"カイザー"と呼んでるわ」
兄の友人のことを話す感じじゃないなぁ(笑
いやまぁ、このくらい持ち上げるのはよくわかるんですけども。

明日香から見ても、完璧すぎる亮は少し距離があるのかなぁ。
明日香の亮に対する直接の態度は十分近く、仲が良いように見えますが、吹雪を見つけ出すという共通目的があるからこその距離感なのだろうか。
この辺は今後の2人を見て消化していきたいですね。

【今回の十代に対する明日香の評価文言】
「十代……。あなたって人は……面白すぎる」
もうこれだけで項目化できるくらい、定期的に十代を面白いかも、面白い奴、おせっかいな奴、とかなんとか評価している明日香さん。
今回は「面白すぎる」頂きました! これいつまで続くんだろ(笑

◆◆次回予告「最強!サイバーエンドドラゴン」

次回予告10秒と短っ!
でも作画が凄く良いところがピックされてますね! かっこいい!

遂に亮回来ましたですよ!
ひゃっほう!

◆◆◆

しかし今回はGXの魅力である繊細な心の描写が満載でしたねぇ。
良い。

Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

Article

Profile

例 / 01ym

  • Author:例 / 01ym
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。