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「でも引いたら面白いよな?!」◆TURN-04「5重合体!VWXYZ」

・8年前に放映終了した200話弱のロングラン作品、「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」をもう1度見るぞー!
・ということで感想っつうか心の叫びを投下していきます。気が向いたら真面目に考察もしたい。
・タイトルにはその回を象徴する台詞や気に入った台詞を引用していきます。

今回は相手が万丈目とはいえ、小休止回です。話進んでないからな。
4話まで特に強調されてきた、ラストドローに対する期待を込めたこの台詞をピックアップ。


◆◆突然の艦これ

BGMだけが番組を間違えていないと教えてくれる、突然の艦隊描写!
砲撃開始!とか言い出しそうだよ!

なんとしても、これを守る!(レアカード)

◆◆月1テスト朝、レッド寮

【死者蘇生に願掛けする翔】
寮部屋にかっちょいいオシリスの天空竜の絵画が!
いいなぁこういうの部屋に貼っておきたい。サイバーエンドとかで是非。

「この翔をこの墓場からお救い下さい頼みますぅ……!」
墓場って(笑

【ねぼすけ十代】
「オォレのタァァァン、どろぉおぉ(ばしーん」
「もう! ターンエンドだよ! テストに遅れちゃうんだってば!」
かわいい。寝起きで翔を吹っ飛ばす十代の腕力……!(笑
でも寝起きって確かに力の加減難しいよね。

「翔、お前甘いんだな。テストは実技、筆記とも各寮で競われるんだぞ。つまり、オシリスレッドの人たちは、お前にとってすべて、敵だってことなんだな」
「そ、そんな、敵だなんて」
「特に、クロノス先生を破った十代は、オシリスレッドの中では最もラーイエローに近い存在なんだな。このまま起こさないでほっとけば、オレたちが有利になっちゃうんだな」
「弟分の僕がアニキにそんなことできる訳ないじゃないか!」
隼人の冷静な分析。
弟分の僕が~とか言いながら翔は結局起きない十代を置いていってしまいます。

弟分の僕が、という言い回しが引っ掛かりますね。
そうでなければ躊躇なく置いて行けるのだろうか、翔は。
弟分である以上はそういう存在でありたい、という心の表れなんだろうか。

「そうだ、ここはデュエリストたちの戦場。やらなければ僕がやられる。僕はハードボイルドデュエリストを目指すぞ!」
はーどぼいるど(笑
翔は変わりたいという気持ちが強いんだよなぁ。今んとこ空回りしてるけど。

【十代、車を押すトメさんと遭遇する】
遅刻だ遅刻だ遅刻だー!
「んああああー弱いんだよなー、オレこういうの!」
「手伝うぜ、おばさん!」
「遅刻しちゃうよ、今日はテストなんだろう?」
「遅刻がなんだよ、困っているおばさんを見過ごせないぜ!」

「先の事ならなんとかなるぜ! オレに任せろ! なははは」
「すまないねぇ」
「なあに、苦しい時はお互い様さぁ」
翔との対比。今翔現在を生きる十代の人柄がよく出ているワンシーンですね。
しかし坂道で危ないな!

◆◆筆記試験

【筆記試験中、30分遅れて十代到着】
翔、寝言で十代に謝りながらがっつり寝てるー!(笑

試験場所は各寮合同なのね。
しかし堂々と十代入ってきて会話してるけど、カンニング防止策とかが緩すぎやしないだろうか。

「どうしてあんな奴がクロノス教諭に勝ったんだ」
「どうして」
どうしてって、明日香さん直接対決で負けて体感したろうに。
と思いましたが、これは言葉の意味よりも、明日香が十代を掴めずに気にしているという描写自体が重要なシーンですね。

【筆記試験終了! 購買部に走る生徒たち】
寝ている十代と翔を起こしてくれる三沢君!
良い奴すぎるだろう。

新しいカードの入荷に伴い、生徒たちはデッキ強化のため購買部に走ったと状況説明してくれる三沢ですが、当の本人はというと。
「僕は今のデッキを信頼している。新しいカードなんか必要ない」
新しいカードなんか、と来たか。
字面にするとより頑なさが出ますねぇ。
どうでもいいけどここの三沢の姿勢がキザっぽい!

十代のリアクション。
「オレは……興味ある! どんなカードがあんのか見たくってしょうがねぇ!」
だよね!
好奇心旺盛な十代らしい。

しかし実技テストは体育館で14時から、か。
昼休みは13時から1時間とか? 時間割気になるなー。

【購買部に群がるモブ生徒たち】
この大げさなB級映画感が良い。
ですが、アタッシュケースから出てきたのは売約済と書かれた札。
「代金既にお支払済みナーノ」
クロノス先生番長スタイル。
こちらの生徒さん、って全く気づかれていないあたりがまた……(笑

遅れて到着する十代に翔。
既に生徒たちの姿は無く、流石に状況を察しつつレジに詰め寄る。
「おばちゃんおばちゃん!」
「ん?(キッ」
「う、おねえさん、新しいカードは?」
ここのセイコさん(笑
その綺麗なお顔で睨まれたら結構怖いよ!
十代も思わず怯んでる。

しかし試験なのに、そんな直前に慣れていないカードに差し替えたりするもんかなぁ。
プロキシとかでシミュレート可能とはいえ。

「おばちゃんじゃないわよう、トメって呼んで、トーメッ☆」
良いキャラしてるトメさん!
セイコさんとの対比、熟年の余裕。

【学ラン番長クロノスからの提案】
「慌てるな。たかが月テストで新たなカードを仕込むこともない。どうせオベリスクブルーに、オレを倒せる者などいないからな」
取り巻きの試験結果を心配してやらない万丈目。
オベリスクブルーに、というのは同じ寮の人間と当たる試験の仕様を踏まえた言い方だとは思いますが、このいまいち余裕がない感じの万丈目が言うと深読みしてしまうなぁ。

「遊城十代に負けたクロノス教諭!」
先生が正体を明かした開口一番のこの反応!
これはかわいそう(笑

「遊城十代のようなドロップアウトボーイ、早いうちにエリートであるあなたが叩き潰さなければいけませンーノ!」
万丈目が学園のエリートとして実技最高責任者であるクロノス先生からも信頼されているという描写。

◆◆実技試験

きちんと万丈目と十代双方に意思確認をするクロノス先生良い。
三沢も十代の動向に興味津々です。

「いくぞ! 万丈目!」
「万丈目さんだ!」
初出"さん"だ!

【アイキャッチ】
十代がクレイマンのカードをこっちに見せながら背景に佇むクレイマン!
良いですね、こんな風にばっちりカードを見せているアイキャッチってそう数はなかったと思う。
そしてまた悪そうな顔の万丈目! 背景もなんだか禍々しいぞ!

【打ち出の小槌】
現行のOCG版に慣れていて一瞬ピンと来なかった。
この時点でテキストはこうだったらしい。
通常魔法
発動しているこのカードと手札を任意の枚数選択し、デッキに戻しシャッフルする。
その後、デッキに加えた枚数分のカードをドローする。
説明きちんと聞いていればわかるのですが、
「しかも打ち出の小槌は、使い捨てのカードではない! 何度もデッキに戻ることにより、何度もオレの手中に入る!」
最初にこのカードも戻るって言ってるのに、この発言があることで変な混乱を招くなあ(笑
まあ演出重視演出重視。

【舞台全景】
体育館ひろお?!
ぱっと見でもミニバスの半面コートっぽいものが余裕を持って6面ある。
体育館っていうかもはやスタジアムですね、観戦席あるし。

【防戦一方の十代、一方で着々と場を固める万丈目】
「X、Zと続いて、あのカードまであるってことは……!」
2話デュエリストの基本と明日香に説かれたカードを知らなかった翔が知っている!
有名なカードなのかね。

「ずるいぞ! 攻撃力800のクレイマンが攻撃に回ったら……!」
VWタイガーカタパルトの特殊効果に対する反応。
感情的な感想を述べる翔。

【VWXYZ、合体召喚!】
融合方法がテンポ優先で省略されていますが、このカードは魔法カード融合を必要としない特殊召喚ですね。
融合・効果モンスター
星8/光属性/機械族/攻3000/守2800
「VW-タイガー・カタパルト」+「XYZ-ドラゴン・キャノン」
自分フィールド上に存在する上記のカードをゲームから除外した場合のみ、
融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードを必要としない)。
1ターンに1度、相手フィールド上のカード1枚をゲームから除外する。
このカードが攻撃する時、攻撃対象となるモンスターの表示形式を変更する事ができる。
(この時、リバース効果は発動しない。)
召喚時に明日香が悔しそうな顔をしているのが印象に残る。
2話で万丈目とその取り巻きを目の敵にしているような描写がありましたが、この場合は前後の描写も加味すると、ひたすらに十代サイドで応援しているんですね。応援、というよりも期待か。

【ヒーロー見参!】
でたー! 十代お得意のヒーロー見参!
通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分の手札1枚を相手がランダムに選ぶ。
それがモンスターだった場合、自分フィールドに特殊召喚し、
違った場合は墓地へ送る。
記憶をたどる限り、大体使う時は手札が1枚の時で戦略的に使っていたイメージが強いカードなんですよね。
この回では4枚中の手札から選ばせているのが新鮮に見える。

ここの掛け合いでも呼び捨てにされた万丈目が逐一"さん"だ!と訂正(笑
それについていちいち無礼な奴だとか小言を言わずに淡々と訂正していく様は、なんというか、律儀だ。

【トメさんのお礼】
「だって、オシリスレッドのあんたじゃ、レアカードの1つもないとさ」
トメさんからこの台詞が出るのはちょっと意外。
この学園の階級社会問題は根深いなぁ、まぁもろ実力の順位だからこそなんだろうけれども。

【ラストドロー】
ハネクリボーLv10で場を一掃した後、
「これでお互いライフは1000ポイントずつ! でもここでオレが攻撃力1000以上のモンスターを引いたら面白いよなあ?!」
「なぁにを戯言を! そう簡単に……!」
「でも引いたら面白いよな?!」
ラストターン!
無事持ち前の引きの強さでフェザーマンをドロー、デュエルは十代の勝利に。

1話からずっとそうですが、ラストターンのドローがとても強調されています。
その台詞にTCGの魅力の1つが集約されている。
ドロー力の概念があるこの世界では、この引きの強さも十代の強さの1つ。

【観戦していた校長からの言葉】
校長からの賞賛とともにラーイエローに昇格宣言!
普通に上がっちゃいそうな雰囲気でしたが、結局十代は残るんですよね。

十代は対戦前に色んな奴と戦いたい、と言っていましたが、ラーイエローに昇格した方がそのチャンスは広がるはず。
特に何にも考えていないのか、十代の台詞通り単純にレッド寮に対する愛着か。

◆◆レッド寮にて

隼人のネガティブフェイズ。
「んーおっかしいんだなぁ。だって、このオシリスレッドから這い上がる奴なんて、いる訳ないんだな」
そう思い込みたいんだろうなぁ。

そうこうしているうちに帰ってきた十代。
この頃の翔は本当十代にべったりだなぁ……。

◆◆次回予告「闇のデーモンデッキ」

予告でも十代にべったりな翔……(笑

きた閉鎖寮!
タイタンさん来ましたね。
命がけのデュエルとな。
色々と動きだし始めますね! 楽しみ!

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