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14.11.03 マギカロギアオンリーコンベンション第二刷「彩られし魂の読路」

  • 2014/11/04 23:30
  • Category: TRPG
皆大好き石島さんが主催するマギカロギアオンリーコン、行ってきました。
正直勝負事でぼろ負けした後だったんで体力もつかなぁと心配だったのですが、
要らぬ心配でしたね!

身内以外ではなかなか見かけないマギカロギア、なんと今回は昨年の2倍規模の9卓。
GMも玄人揃いに見え、どのシナリオも本当に面白そうで悩みました。
中でも今回予告と時間超越物のテーマに惹かれたミカミGMの卓を選択。

「百年物語~私は永遠にあなたと共に~」

同卓したのは
魔法使いと思えぬ実直さと常識的な落ち着きが映える良き同業者であり旧知の友"草壁 読"
(男性/書警):keiさん

実はあらゆる意味で人智を超えていた?! 121代目天皇"孝明"
(男性/訪問者):原田さん

熱く静かに燃え上がる渋い台詞はさながら武人。虎のような青年・猫"三毛 猫太郎"
(男性/異端者):YOKさん

そんで30代男性司書、藤野蘭加。
マギカロギアはこれで8回だか9回だったと思うのですが、
実は司書をやるのは初めてでした。

普段よく遊ばせてもらっている石島GMの殺意が高いのもあってか、
サポート系はルールを熟知した周りに任せがち。
あとはまぁ、彼以上殺意高いGMはきっとなかなかいないだろってことで
今回はかなりフレーバーを優先した組み方をさせて頂きました。満足!

RP以外のところだと、
魔力は初っ端1を振ってから延々戦闘は任せっぱなし、
変調喰らって支援は封じられるわ戦闘面の役回りは本当残念な感じでしたが、
詩篇で魔素飛ばすマンになって何とか凌いだ感じ。
いやほんと周りの出目に助けられました……(笑

シナリオは史実をもとにした練り込みが凄まじい。
ギミック的な部分でも沢山あるシーン表やら自動アンカー生成システムが楽しかったですね~。
どろどろのヤンデレヒロインを救う感じのしっとり系シナリオなのと
結構へびぃな史実を持ってきてるんでこのアンカー生成システムは素直に上手いなーと思いました。
いやあ大好物ですこういうの。
シナリオを通して史実にも興味が沸きました。
惜しむらくは、自身にそこまで突っ込んだ知識が無かったこと!
勉強した上で記憶リセットしてまたやってみたら更に楽しめるんだろうなぁ、という感じでした。

以下は自キャラ語り。





【かりそめの名前】 藤野 蘭加
【魔法名】 葬送の年代記
【性別】 男性
【年齢】 外見30代
【階梯】 第3階梯
【経歴】 司書
【表の顔】 古本屋 (シナリオ途中で歴史学者的なムーブが追加)

【真の姿】 蔵書の山(固有結界系)/魔法覚醒
【特技】 森、流れ、情熱、追憶、希望
【魂の特技】 老い

【魔法】 緊急召喚、分身召喚、詩篇、支援、樹鎧、分析
⇒シナリオ途中で変調「封印」を喰らった支援を時の流れ表により"読書"にチェンジ 

【魔法覚醒】 回想、流転


◆名前と今回の軸
今回の花は2/14、3/14、11/3の誕生花である"カミツレ"。
花言葉は「貴方を癒す」「逆境に耐える」「逆境の中の活力」「親交」
素直にやるとおっとり系薄幸少女になるんですが、
誕生花の日付に愛が溢れていたので自分の考える愛と優しさを思い切りぶつけよう、
と考えた結果こんなキャラになりました。

名前はカミツレ(加密列)の語源であるオランダから蘭、そのまま加。
苗字は平々凡々で印象に残らない物を付けたくて、
反則かなぁと思いつつ自分が今までで1番優しいと思った人の苗字を頂きました。


◆性格
古書と人間と芸術を愛する傍観者でありちょっと気障な、人間になりたかった魔法使い。
スタンスは余裕ぶってシニカルであろうとしますが、何処か憎めない。
変人に絡まれる宿命を背負った自嘲的な笑いが映えました。

書籍卿のサディズムとエゴも、敵地で流れてくるジャズも、
マッドサイエンティストの歪んだ衝動も、
ただただひた向き過ぎる愛が歪みに歪んでいったヒロインも、
孝明という希望の塊も、
ただ正しくあり続けた猫太郎、
そしてクライマックス前にただ1人、自身の余りにも人間的な心中を吐露させた草壁君。
自分とは真逆の何かを感じていた、皮肉屋は実直な人には弱いのですよ。

彼らを全てを芸術として理解し、生ある者として愛する、
そんな愛の溢れるめんどくさいおっさんでした。

シナリオのヤンデレヒロインに放ったこの言葉は色んな解釈が出来過ぎて
我ながらずるいなぁと思う。

「老いを忘れた者は人間らしい愛を忘れてしまうのだよ」



このシナリオとこの面子じゃないと絶対できなかったなーっていう
本当良い卓で遊ばせてもらえました。
こんな良い機会を与えてくれたGMミカミさん、PLのkeiさん、原田さん、YOKさん、そして主催の石島さんに感謝。

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