スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大正野球娘。鑑賞記録

2009年にこんなのやってたんですね。
大正野球娘。観てみました。

話数:全12話
TBSにて2009年7~9月放映

 
 
 
 
 
◆視聴きっかけ
観たいものがあり、TSUTAYA DISCASを使ってみよう、と思いについ勢いでセレクトプランを申込み。
当然といえば当然ですが、追加課金不要で観られる範囲のアニメは乏しく、ふと目に入ったのがこの作品でした。
作画を見るに最初はNHKアニメか何かかなぁと思ったのですが、2009年にTBSでこんなのやってたんですね。

◆こんな人におすすめ
別にそっちの趣味は無いんですが、女の子がわいわいしている雰囲気が好きな人には特におすすめ。
あと袴好きの人にも。

男性でもきっと楽しめますが、
やはり動きやぶち当たる壁の部分が女の子の目線で作られているため、
アニメ好きの女の子に特におすすめです。
共感できるところが沢山あるはず。

ちなみに本当にNHKアニメなんじゃないかってくらい嫌らしい性的な描写は無いので
(お風呂で抱きつく妄想シーンくらい)、
子供と一緒に観るアニメとしてもお勧めかもしれません。

◆作画
本当にNHKアニメのような安定感。
バンクの使い方が上手く、手を入れるべきところにはしっかり入れてます。
アイキャッチとか。

お父さんの目にもうちょい光を入れても良かったんじゃないかとはちょっと思いましたが、
これもこれで味かなと。

◆ざっくり感想
最初はサブタイトルとOPを見て、コートに上がれるのは最終回なのかなぁなんて思っていたのですが、
割と普通の野球漫画の面子が女の子になり、ほんのりと百合が混ざった感じでした。
とはいえ普通のラブコメもあります。
中盤のお決まりの展開にはにやにや必至。

舞台がお嬢様学校なのもあって洗濯板が出てきてああそういえば大正だったと思い出すような感じなのですが、
街並みや世界観全体はしっかり守られているというか、素朴な感じが何とも良い味を出しています。
1話目見てああなんか良いかも、と思えたら多分合います。
妙なとこリアルなんですよね。

それだけに出来ればあと1話作って晶子さん周りの話を描いてほしかったかなー。
これはこれで良いのですが、大正時代の男女蔑視をテーマに持ち出すなら
この辺の描写にもう一歩あれば自分の中で殿堂入り作品だったのですが。
最終話周辺がちょっと急ぎすぎてて伏線不足な感じがしました。

とはいえ気軽に見るには本当に良い作品でした。
全12話と短いですし、機会があれば是非。
うっかりセレクトプラン申し込んでしまったアニオタにお勧めですね(笑

Pagination

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

Article

Profile

例 / 01ym

  • Author:例 / 01ym
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。