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タルキール覇王譚のプレリリースに行ってみようの会

せっかくだから最近MTG触りはじめた人でまとまって行ってみようぜの会。
既に予約が埋まってたらすまぬ。

とりあえずざざっと検索してみて見つけたのは下記2店舗。
他にも良い感じのとこがあったら教えて下さい。

◆一刻館 秋葉原店
9/20(土) 12:45~
9/21(日) 12:45~
定員32名
参加費1,800円(参加時登録必要、参加費が半額になる)
http://www.happymtg.com/tournaments/view/T029450

◆Sports&Card Game Bar MINTSHIBUYA
9/20(土) 15:00~
9/21(日) 17:00~
定員16名
参加費3,500円+1ドリンク
http://mintshibuyamtg428.diarynote.jp/201408221741494685/

実は店舗自体にはどちらも行ったことがありません。
というかプレリリース開催店舗が思ったより少なくて驚いてます。
まだ出てないだけなのかな?

金額的にも場所的にも一刻館の方が良さ気な感じではある。
とりあえず一緒に行こうぜな方は希望場所と参加出来る日を添えてコメント下さい。
適当なタイミングで予約の電話を入れてみて無事予約が入ればおっけ、入らなかったらどんまいてことで(笑
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怒りに怒れる怒れりれ

何事にも咀しゃく回数が多い方が事故らないけど、
やりすぎると本来の味が良くわからなくなってくる話。


怒りという感情が嫌いです。
他人が怒ってるのはどうでも良いけど自分が怒りを抱くという状況が許せん。
怒ると疲れるし自分が感情的になっているということ自体が格好悪い。

この辺については人間である以上仕方ないと思うべきなんでしょうが、
感情的にならないことは格好良さの1つだと思うので私はそうでありたいんじゃよ。

この時点で既に怒りという感情に怒りや憎しみを抱いてしまっているので本末転倒なのですが、
問題はじゃあどうやったらなるべく怒らずに済むかということ。

私が無意識のうちに実践していたのは怒りの感情について分析するということ。
例えば駅で階段を下りていたらバッグをどかっとぶつけられたとします。
まぁ概ね相手の罪意識が少ない理不尽な暴力として共感頂けるのではないでしょうか。

ここで考えるのが
・降りる場所は流れに沿っていたか
・自分が下りる(上ぼる)速度がとろ臭くなかったか
・正面からの衝突の場合事態を予測できなかったか
・そもそも混雑なので大体仕方ない
・ていうか他人が自分に気を遣う理由が無い

といったよーな感じ。
最後の方投げやりに見えますが、
怒りを収束させるのにはそもそも他人が「こうしてくれる」「普通ならああしてくれる」と期待しないことが前提です。

自分なりの結論がまとまらなくても、考えている間に感情がだんだん落ち着いてきます。
私の場合は連想ゲームのように全く別の話にとんでいて考え始めた発端を忘れることも度々あります。

でもこういう考え方がある、あれもある、このパターンもある、
とものの考え方を枚挙していると、
自分が本当はどうだったのかよくわからなくなってくるんですよね。
私の場合はそれが自律神経の不調に現れました。

またそれとは別に、
理不尽なことに対しては何でもかんでも許すのではなく、あえて怒りを露わにすることも重要です。
ただ怒らずYesマンになるのは自分が無いの同義。

言葉のキャッチボールは考えられる時間に限りがあるので、
どうしても怒りを抱きつつ反ばくする場合は語気や表現に感情が表れやすくなってしまいますが。
そこを少しでも冷静に対応できるよう瞬時に考えられる癖をつけておくのも大事ですね。
自分の目標の1つ。


とまぁ
「例さんの怒り方は嫌味がなく子供を叱る言葉としてお手本にしたい」
というようなことを会社の同僚から言われてちょっとテンションが上がったのでまとめてみました。
自分の弱みでもあるんですけどねこれ。
どうせなら強みとしてもっと鍛えていきたいものです。

14.08.02 MTGティーチングキャラバン@ななはちや

DSC_0416.jpg

かねてより行きたいと思っていたMTGティーチングキャラバン、
前日にななはちやでやると聞いて慌てて行ってきました!


【全体の流れ】
流れはざっくりとした各色の特徴の説明

デッキ選び

マリガン必要可否をスタッフがチェック

1ターン目は全体で進めつつ出来ることの確認

2ターン目以降は各々で分からなくなったら質問

ハーフデッキでの対戦終了後、もう1つデッキを貰ってスタンダードで対戦してみる

次のステップに進むときに各卓の確認と進行しても良いかの確認が無いため、
各々で頑張ってついて行きつつ各自でスタッフを呼んで不明点を解消しつつ進める感じ。

お互い初心者でカードの効果について話し合ったりする機会が多いので、
やはり知り合いと行った方がやり易いですね(笑

定員16人に対してスタッフ2人体制なのでまぁ丁度良いくらい。
ハーフをやった後はスタンダードを任意で対戦、デッキボックスを貰って帰るという感じでした。
公式ではデッキ1個と聞いてたので、この辺は参加人数や残り時間に寄るかも。


【デッキ選択】
色は遊戯王でライフを削ってゴリゴリ強力なカードを使うのが好きだったので黒を選択!
後カードの雰囲気がかっこいい!
もう1つのデッキは汎用性のあるカードが多そうな印象だったので白を選択。


【ティーチング雑感】
実はカードゲームのティーチングを受けたのはこれが初めてで、
比較対象が特にないのですが、可もなく不可もなくといった印象。

他のTCGをプレイしたことがある前提になっているのか、
特に挨拶や効果宣言等のマナーに近いような説明は無かったです。
カード自体が初心者と言ったらやってくれるのかなぁ。経験者としてはこっちのが楽だけども。

個人的には場の説明が欲しかったですね。
土地もクリーチャーも枚数制限なく場に出せることと、
後カードそのものが土地が増えてくると場がごっちゃごちゃになるので
ちょっと参考に置き方を教えてほしかった。

後マリガン!
必要のある人がいなかったとはいえ、説明皆無だったのでフリー戦時に慌てました……(笑


【MTG全体雑感】

ルールは最初の1戦こそ苦労しましたが、思っていたよりも全然難しくなかったです。
カードに書いてある効果が分かり易いので、ストレス少なく遊べました。
まぁ実際スタンダードのカードプールだともっと複雑なカードもあるのだろうけれども。

ポケモン毎エネが死んでいかないのが良いですね!(笑
あとドロソ欠乏症になりそう。
カードを2枚引くのって、大変なんだなぁ。


【カード雑感】
チフス鼠って奴が強かったです。
刺しあいになった時に1点でもダメージ入ったらお互い死ぬ奴。

貰ったカード全体では黒デッキのエース、夢魔がかっこいいです。
黒いナイトメアの馬という凄い中二病溢れる感じの奴ですが、イラストが渋かっこいい。
沼の数だけ攻撃力とタフネスが上がるよ!

4回くらい対戦しましたが、実際の対戦で活躍したのは
鼠と白デッキのエース、神盾の天使ですね。
飛んでいる上にこいつがいる限り1体に破壊不能を付与できる。
攻撃力とタフネスが比較的低めの黒にはなかなか相性が良い印象。
こいつ自身も6マナ払うけど5/5ありますしね。


【今後】

ティーチングの後はMTGに詳しいにーださんに色々教えてもらいつつカード貰いつつ
組み替えてSyoさんと遊んでたんですが、楽しかったですねー。
やってみた感じ青黒が強そうな感じ。
黒の妨害系に黒に乏しい青のドロソやサポート系のカードで回していく感じが良さげ。

ポケモンカードと両立してスタンダード(2年サイクルでカードが使えなくなる形式)でやるのは
ちょっと時間的にも金銭的にも現状厳しいのですが、
休日が多くて忙しくない仕事に就けたらワンチャンあるかも(笑

あとはにーださんに教えてもらった、
シーズン毎にあるシールド戦というのに参加するだけのプレイスタイル。
初見のカードを剥いてその場でデッキを組んで対戦する奴ですね。

もうちょっとMTGに慣れてテンポよく対戦出来るようになったらこれはやってみたい!
身内でちらほらシールド戦だったら興味ある方はいるみたいなんで、
そのうち行ってみたいですね。

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