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不自由が生み出した経歴の話

・新聞配達
今振り返ると一番性に合ってたような気もしないでもない。
学業との両立は大変でしたが健康的。でも死ぬかなって思ったことも何回か遭った。事故だったり事件だったり。

・イタリアンレストラン
新聞配達とダブルワークして死んだけどなんだかんだ定職バイトとしては一番長くやっていたような。
でも住んでた地域と最低時給と労力を考えたら死ぬほどコスパが悪かった。
発注レベルのこともやってたからなんか単なるバイト扱いされるの不服。

・牛丼屋
ザルバイトだったけど地域の影響で割と高給な部類。
疎通の取れない外国人バイトさんに振り回されてちょっと心折れそうになった所で別の職を見つけた。

・営業
テレアポもやったし飛び込みもやった。1回水ぶっかけられた。寒波の時期じゃなくて良かったって思った。

・事務
一番業務内容に興味ない。
とはいえ事務という言葉に包括すんのがクソかよと思うくらい一蓮托生の名の元に色んな仕事をやった。
ほぼ企画提案レベルのことも。後の開発職に生きたような気もするけどこのレベルで忙しいとこはもうやだ。

・コンビニ
ちょろっとだけ。楽だったしほとんど記憶がない。

・仕分け系
単調すぎて死のうかと思った。

・インフラエンジニア
なんかちょろっとやって条件面違ったのですぐ辞めてしまった。
どちらにせよ保守系は多分向いていない。


上5個は年単位でやってた奴。
20代のうちになんかもうちょっと落ち着きたいですね。自由に生き過ぎて不自由。
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自由に不自由な仕事の話

・ゲーム開発職補佐
詳しく書くと特定が容易なので細かく書けない。
メインだったけど最近は特別自分が必要な時とかだけ。

・デバッカーの類
そのまんまなんだけどバグ漁りの為に色んなパターンを片っ端から試すとかいう質の物ではない。
理屈で口述する技能が必要なので実は一番難しい仕事なのではと思っている。
ほんと物によるけど。

・ゴーストライター系
個人レベルだったり法人レベルのでかい案件だったり色々過ぎて。
作業工数時給換算して1000円超えそうだったらとりあえず受ける。50%の確率で蹴る仕事。

・記事執筆・校正系
特殊案件すぎて書けない。雑誌記事だったり別のもんだったり。

・ソシャゲシナリオ系
開発メインの頃に世界観レベルの提案をして通っちゃって以来受けてるけどぼちぼちなくなる仕事。
開発の次に頭と労力を使うけど楽しい。これをメインで生きていきたいけど競争率が高すぎて多分新規は無理。
学が無い自分ができていること自体、運が良かっただけの話。

・販売マネキン
単発のザルバイト。片付けが面倒な案件を避けつつ日給が本業より高給になる場合のみ受ける。
結構色んなところ行けるので移動時間は楽しかったりする。なんだかんだで5年以上続けているような。


最後を除けばそこら辺で見つかる仕事ではない。
デバッカー自体は割とそこら辺にあると思うけどプログラマーがぱっと思い浮かべるようなアレとは多分全然違います。
働きたくないです。あと確定申告滅びろ。

自己依存・自己完結・自己満足

全部事故と読み替えても良いです。
自分の経歴とか事故紹介みたいなもんでしょう。

これまで様々な仕事を経験してきましたが、自分には仕事に限らず物を作るということが合っているのかなぁと最近深く実感するようになりました。
安定重視で就いた事務職に嫌気が差してゲーム関連の業界に飛び込んでからは吐くほどゲームやってぶっ壊れるほど企画書書いて、そんで実際色々ぶっ壊れた訳ですが。
なんだかんだでやりたいことやって満足して自分の限界も見えてきたので、これについて後悔はしていません。
まぁただ、分かってはいたんですが所詮その程度の情熱だったんだろうな、とがっかりするところはあります。
もう暫く、本気でやり込むようなゲームをやっていません。
そういう元気はありません。

細々とシナリオ書いたりなんだかんだで開発絡みの補佐をしたりとまぁなんとか繋いでいますが、そろそろ現実を見ないといけないのかなと思いつつ。
今物凄く人生消化試合感あります。
人に返すものが多くなければこれが遺書になるところです。
根本的に面倒臭がり。やりたくないことやりたくなーい。

昔から文章を書いたり電子工作をしたり、ざっくりと物を作ることが好きだったなーと思い出したのがつい最近。
今は趣味で二次創作をちょろっとやってますが、これがまたなかなか楽しくて。
生き甲斐にはなり得ないんですが、作品をより読み込んで情熱を傾けるきっかけにはなるんじゃないかなと思います。
言い聞かせている部分もある。基本的に自分以外の何にも依存したくないんですよ。
他者の作品に依存してそれに振り回されるのは避けたい。

自死願望は多分病気レベルではないんですが片付ける物片付けたら色々面倒だしとっととぽっくり逝かねえかなぁ、と思っているところはあり、最近は割とこういうことを考えている時間が嫌いではありません。
身寄りも兄弟もいないので、なんちゅうかカジュアルにこういうことを考えられる立場は凄く身軽で良いなぁと思っています。
字面だけ見れば病んでるように見えるでしょうけど長い付き合いの方はこれがデフォって分かってるっしょ?
もうなんかずっとこんな感じでここは変わってないよな。
色々面倒臭いこともあるんですけど、なんだかんだで自分の思いつくまま好き勝手に生きてますからねー。

昔はこういう下らない記事を4年近く毎日更新してたような気がして、つらつらっと並べてみました。毎日更新ってやばいね気が狂ってる。
なんかでもやっぱツイッターの方が楽っすね。
句読点まともに入れたりすんのが面倒臭いです。
お疲れ様でした。

日光とほほほいだ

前回の記事2016年9月ですって。笑う。
このブログ自体が実は2004年開設なので、実は来年で15周年です。開店休業状態だけどな。
1月に来年の話をして笑う人もいない。

1月9日昼、業務委託で受けた仕事が紆余曲折あって頓挫する。
半分くらい進めていた仕事だったので少し腐りながら駅前をふらついていたのですが、通りすがった大黒屋で青春18切符の1日分を発見。そういえば10日が最終日だっけ?とスケジュールを確認したところで吹っ飛んだ仕事の文字。
半ば衝動買いという奴なのでしょうか。突発で買って日帰りでどっか行くことにしました。
ちょっと迷ってまぁ無難に日光に。
ソシャゲのイベントで夜更かししてたら始発より1時間遅れましたが、丸一日使って楽しんできました。

本当は写真付きでレポるところだし実際かなりネタになることが沢山あったんですが、ブログ更新のネックというのはやはり画像加工ですね。とはいえさすがに日帰りのボリュームだし文字くらいは残しておこうと思って。

一昔前はモブログ、という奴で携帯から写真添付で投下するのが流行りませんでしたっけ。
というのを今カテゴリ区分に「モブログ」を発見して思い出したんですが、30秒くらいピンと来ませんでした。
ちゃんと造語的な横文字にするとmoblog、mobile log、という奴なんでしたっけ?
一瞬モブがログをあれこれするカップリングだと思ってしまった脳みそはもう手遅れとしか言いようがありません。モブ、っていう単語がいかんのですよ。
ここ2年でずいぶんと汚れてしまった。死にたみ。

で、日光の話でしたっけ。
そう日光。東照宮があるんでしたっけ? 徳川のほらあれそれこれどれ。ふんふん。
そんな感じのぽんこつ具合で行きがけにググりつつ観光ルートを決定。
東照宮周辺の神社を一通り巡って時間があれば中禅寺湖方面を少し見て帰ろう、というまぁ王道ルートだと思います。

なんか周辺に山があんな、けどどうせ歩くからあまり厚着すると暑いだろう。
という訳でいつもの東京でも軽装な方の服で行きました。
春秋ショートチェスターに下はスラックスだけの上は白シャツセーター。ウォーキングシューズ。
いつもは付けている腹巻すら忘れた。ヒートテックですらない。

着いた瞬間ね、もうほんとね、吐くかと思った。
朝はおにぎり2個だけ乗車中に放り込んでおいたんですが、暖房の効いたところからクソ寒いところに出ると胃が縮んで吐き戻す感覚、雪国に住んだことがある方なら分かるでしょう。もうホントアレ。
この後もっと寒い場所に行ったりなんかもしたんですが、この瞬間が間違いなく1番寒かったね。
日光駅から東照宮周辺までは徒歩30分くらいなので歩く気だったんですが、さすがに体力を考慮してバス使いました。寒さに折れる心。参拝中もいっぱい外歩くからね。

参拝はまぁもうほんと普通の参拝です。
ただいつもと違うのはちょっと写真撮りましたね。
信仰心とかはないのですが、あまり私はこういうところでぱしゃぱしゃ撮るのが好きではなくて、昨年だったか一昨年だったか伊勢神宮に行ったときすら1枚も撮らなかったんですが。ここの建築のまーその瀟洒なこと。
なんだろう、何処かインドのような異国感ある感じの色使いに近代を感じさせる優美な感じ?
いや江戸時代なんですけどね? 単純に建築がただただ派手に美しかった。見ていて飽きないですね。

こういう名所に来ると結構時間をかける方で、可能な限り片っ端から見て回る方です。
平日というのもあって空いてたのですが、家光公の方の大猷院なんかは本当に誰1人参拝者がいない状況で見ることができました。
割とここだけで30分くらいぼけーっとしていた。
後に日光駅周辺の売店のお姉さんから聞いた話だと、やはり数日前まで初詣やなんやかんやで入るまでに1時間待ち2時間待ちとか、ディズニーランド状態らしいですね。タイミングが良かったのか。

ここまでで9:00~12:30かな。3時間半使ってじっくり。
参拝後は東武日光駅のすぐ近くで寄りたい店があったので一旦日光駅に戻り。
本当は地理的な勘違いをしており中禅寺湖に行くには日光駅を経由する必要があるから、と思い込んでいたのですが、実はこの一度戻ったのがなかなかのファインプレーでした。
戻ってまず中禅寺湖方面のバス確認。ジャスト1時間後。
次。貼るホッカイロを4つ買う。
もうね、クソ寒いのなんの。参拝の度に水場で手も濯ぐので手もかじかんで賽銭のちゃりんちゃりんも落とすってもんですよ。
本当は太ももに貼りたかったけど布を介して貼れる箇所が無い為腰に2枚と肩にそれぞれ1枚。
この日で一番冴えていた瞬間だった。これがなければどうなっていたことか……。

で、寄りたかったのは明治の館っていう駅すぐのケーキ屋さんですね。
日光といえばチーズケーキ!らしいのでとりあえずそれでも。
貸しきり状態のおしゃれな内装で食べたニルバーナは最高でした。
この時点で大分満足したのでもう宇都宮まで戻ってまんだらけで掘り出し物でも探して餃子食べて帰ればいいんじゃないか?とか一瞬よぎったんですが、まぁせっかくここまで来たしそれは無いなということでもう一軒。
バス正面の蜂蜜屋さんでサツマイモ饅頭。
本当はしっかりご飯食べたい感あったんですが、さすがにそこまで時間なかったので食べたらさくっと中禅寺温泉行きに乗車しました。

バス車内は外国人だらけ。
40分の乗車時間、酔うので画面を見ないようデュエルリンクスをオートで処理しつつ景色を眺めていると2人組の外国人に声をかけられる。
「Oh! デュエリスト? デュエリスト??」
Oh......?
中略、なんとなく対戦する流れに。あれ前に成田行ったときもこんなことあったぞ。
1戦目、勝つ。2戦目、勝つ。3戦目、勝つ。
「One more! One more!」
この時点で画面で酔いそう~。っていうかバスがいろは坂に入ってめっちゃうねんうねんしてるねん。
この人私が負けるまで離してくれなさそうだ……いっそとっとと負けたろか、なんて思ったけど決闘者にそんなことは許されませんよね。ということでなるべく画面から目を逸らしながらタップ。
応答に時間がかかってるなーと思ったら唐突に通信が切断される。
Oh......助かった。帰りに分かったけどこの辺所々圏外が入るっぽいですね。

対戦後、なんだかまくし立てるように色々言われたけど全く聞き取れず、とりあえずなんか褒められているらしいことは分かった。
「なんで強いですか?」
喋れるのかよ。
と思ったけどまぁ口を開きかねている私を見て悟ってくれたんでしょう。
どう答えるか少し迷って、
「Ah--,,, I'm game designer, Ah--,,,,,, not Yu-gi-oh, because I ......(単語出てこねえ!),,,,,, many many games!! ......maybe」
というゴミのような英語力で切り抜ける。日本人相手にもまともに会話できない人間が外国人と会話できるかい!
どうやら伝わったらしいところで中禅寺温泉着。助かった。サヨナラ!

画面酔いした頭を冷ませるやいと思ったら死ぬほど寒くてまた吐き戻しそうな感覚に陥る。
日光駅周辺と比べ物にならないくらい雪が積もっていて、吐く息が常時可視化される感じに。
後にこの辺りの時点で氷点下5度と知る。
とりあえず華厳の滝を見に行きました。名前の時点で派手やね。
景観が有名らしいという情報しか知らなかったのですが、まぁほんと幻想的でしたねー。
エレベーターで100mほど下って間近で見る滝は寒さを忘れられました。

高い所に行ったり見たりすると、決まって自殺可否を考えるんですが、滝の撮影スポット自体は柵がかなり低くてちょっと前のめりになったら簡単に落ちることができそうです。けど下がいい感じに茂ってるんで、首を捻らない限り死ぬことはなさそう。
滝自体はどうかなー。氷柱だらけだったのでとげとげしてて痛そうだし浅いから実際頭打って死ぬんでしょうが、とりあえず東尋坊よりは生存確率高そうだなって思いました。
とかなんとか考えつつ、ここが実は本当に自殺の名所であったことを知ったのは滝の撮影スポットから出た通路で慰霊の詩を発見してからですね。
物々しい感じはしなかったし、海と違って流れるべきところへ流れずに死体が引っ掛かりそうだからここで死ぬのは大分嫌だけどなぁ。

間にめっちゃ写真撮影を要求されつつ移動しつつ中禅寺湖。
なんか雪降ってきましたし日も傾いてきましたが、ちょっと歩けばまた神社があるということでまた歩く。参拝する。出る。
この時点で、確か15:30くらい。
地図を見る。バス停を見る。道は一通。終バスは推定19時代。
左手には広い湖。山!
私は水辺と山を見ると歩きたくなるんですよ。
福井三国然り鳥取砂丘然り厳島然り……なんか最近だけでも大分あるな。
水辺は良いですよ。アホでもそれに沿って歩いていればとりあえず現在地掴めますから。

さっき滝見たしもう1個くらい滝を見たい。
という謎の動機でぐぐるまっぷを開けば徒歩約2時間。いけるいける。
この先の竜頭の滝というところで歩いてみることに。
問題は道ですね。
この辺りはハイキングコースなので平時であれば本当に快適に歩けたんでしょうが、今は歩道にもがっつり雪が積もっています。
というより、下手にコンクリが見えているところを踏む方が危ないし、踏み固められたところはもっと危ない。
太平洋側の乾燥した雪がパリパリに凍っているからです。
これが日本海側なら湿った雪なのでウォーキングシューズなどとっくに水浸しで断念していたのでしょうが。

という感じで所々雪の道を掻き分け湖に沿って歩く。
16:00を回ったところで山が橙色に光っていて山火事か紅葉に見えたんですが、よく見れば光っている。
雪山に夕日が反射してオレンジに見えるという訳か。
写真に収められるような代物ではありませんでしたが、本当に綺麗でした。

17:00前、竜頭の滝に着く。
文字にするとさらっと終わってしまいますが、雪の道だったんで1回途中で盛大に滑りましたし結構大変でした。
華厳の滝を見た後だったんでまぁこんなもんかねという滝ですが、なかなか満足。
季節により喫茶店とかやってるみたいですね。

地図を見るとこの先に竜頭の橋という所があるようなので、行ってみたくなる。
が、この先はもう完全に山の方。ていうかむしろ通路が完全に雪で埋まっている。
階段に足跡がついているので誰かしら歩いた形跡はあるんですが、そこも凍っているのでかえって危ない。
傾斜角45度。手すりはある。
危なかったら引き返すと決め、ここでようやく肩掛け鞄のジッパーを締める。
這うように手を沿わせ、爪先と踵で滑る雪道を抉る。500mくらいかな。今思えばここが一番死ぬかと思った。

実に日没10分前頃、橋着。
橋自体は50mもない小さなもので川までの高さもそんなにないんですが、人いないし水の流れが激しいし岩場の引っ掛かりもそんなにないしここの方が自殺の名所じゃね?なんて考えたりしつつ。
夕日に反射する川は大変美しゅうございました。

で、実はこの橋は地味に重要な役割を持っていて。
ほぼ一通だった道を二手に分けており、右に進めば戦場ヶ原・湯元温泉方面、左に進めば山の麓で行き止まり。
少し右に進めば、バス停。時間を確認。終バスはまだ間に合う。
もう徒歩で完全にハイになっていた私は、
行ける所まで行って、終バスで帰ろう
と心に決めて北上するのでした。良い子は真似してはいけません。

ていうかここまで来たら戦場ヶ原見てみたいじゃないですか、行ってみたかったんですよ、というのはあり。
道自体は本当に一通で、所々圏外になりつつも電波も通じる。
ちらちら雪降る中ひたすらてくてく。
バス停を見つける度に時間確認。獣の足跡も発見しつつてくてく。
一応神社で買った龍鳴の鈴とかいうのをポケットに含ませてみる。熊避けになるのかは知りません。
気付いてなかっただけかもしれないけど獣注意の看板は見当たらなかったです。

意外とこの辺りの道は楽でした。
人自体が歩いた形跡がないので雪をさくさく踏み締めることができ、帰って滑る恐れがない。
とはいえ中禅寺湖の時点で標高は1,000mを超えており、この辺りの時点で1,300m以上の表記。
歩き回ってたんでもうそんなに寒く感じてなかったんですが、気温はあんまり考えたくありません。

戦場ヶ原はひたすら所所に樹が生えただだっ広い何かで、暗いので沈みかけの陽光が反射して何かが見える、程度。
とはいえ広々とした空間は綺麗だなーと思いながらひたすら北上。
季節を変えてまたきたいなぁなどと考えつつひたすらてくてくてくてく。
停留所以外は街灯もなければ、車も時々通るのみ。すれ違う人は皆無。
無音の空間が最高でしたねー。許されるなら平原に寝転がって駆け回ってみたかった。

18:15頃、バッテリー30%残っていたスマホの電源が唐突に落ちる。
さすがに冷えすぎて電圧かなーと思って充電器取り出したら60%あったはずのそいつが11%になってて笑った。
コネクタ刺した所で後ろから1台の車が。
対向車は何台か見たんですが、バス以外は珍しい。
とか思ってたら横で止まった。

「何処行くつもりなん? 危ねえから乗んなさい」
地元のあんちゃんに捕まる。
いやあ可能性考えてなかった訳じゃないけど知らない男の車に乗る方が危ねえよと思いつつ、
車のナンバーや雰囲気やら会話やらで判断した結果、普通に見回りで動いてるおじいさんだったっぽいです。

「足ついてるよな? 雪女とかじゃねえよな? 捜索願出てねえよな?」
この時の私、耳あての代わりにフードをかぶったノーメイクの女。
鞄は肩掛けでどう見ても対雪原装備ではない服。(だってスーツだし)
家出不良少女と思われたのか、この辺りには狼も出るのに度胸がありすぎるだの去年も凍死者が出てるだの懇々と怒られながらあと徒歩1kmで着いたかな~というところで湯元温泉まで運ばれる。ちょっと悔しい。
いやはや、すいませんでした。私が有名人だったらこの非常識さは炎上すんのかね。
迷惑をかけるのは死体になってからでいいです。

18:25頃、湯元温泉。丁度バスが来ていたのであまり周りを見て回る間もなく乗る。
ぐぐるまっぷを見る限り、この先は道が続いていなかったので、どういう構造になっているのかちょっと見てみたかったんですが。
終バス1本前でした。
帰りのいろは坂は行きよりも曲がりくねり具合が半端なくて流石に酔わないよう意識を集中させるのに必死でした。
いやーこういう徒歩の後いつも思うけど、空腹状態でバス乗るの危ない。
慣れてるから何処が限界値か分かっててやってるつもりではあるんですけどね。

それから宇都宮着が20:20頃。
構内の店は閉まっているので、こういう時こそ18切符のアドバンテージ発揮ですね。
降りて近くの餃子館でセットを食べる。もーむちゃくちゃ美味しかった!
しかし服以上に大して熱源を接種しない状態で歩いていたのがなかなかにハイになってましたね今回。
大体海沿いとか歩いて風の強さにやられたりするんですが、今回はそこまで風がなかったのが幸いした。

東京に降り立ったら外に暖房効いているのかと思いました。
宇都宮ですら無茶苦茶温かく感じた。
家に帰って風呂入ったら0:30くらい。いつもより早い健康的! ご飯足りなくてなかなか寝付けませんでした。

今回は突発日帰りでしたが、また18切符で遠出もしたいですねぇ。
ブログにちゃんと記録を残していないのでもう記憶もあやふやなんですが。
鳥取までは行ったので目指すは四国・九州・東北でしょうか。
ただ東北は仙台がカードの遠征で行ってるからなかなか拓が無い。

ほんと、自由気ままな旅は楽しくて仕方がないです。
自分用の記録で特にまとめることもないのでこのまま終わる。
文章作成速度が上がっても無駄な長さは14年前からさっぱり変わりませんね。
お疲れ様でございました。

萌えきゅんすぴりっつ

本業でコラムやゲームシナリオに付随する文章を書く機会が増えたことに伴い、趣味のウェイトも創作に寄り気味です。
最近、自分が好きなキャラクター傾向が大分露骨に絞れてきました。

【外見】
瞳孔白抜き、ツリ目、人を寄せ付けない雰囲気、高貴な雰囲気、白衣、和服

【背景】
ライバル、研究者(特に科学者)、唯一の伝承者、一族の生き残り

【内面】
考えに筋が通っている、芯が強い、独善的、感情表現が下手、頑固者、思い切りが良い、兄弟愛、天才傾向の天然ボケ、ナルシスト、努力家

皆の衆、私はここを刺すと死ぬぞ!
しかし並べてみるとと結構はっきりしてるなぁ。
皆大好き2枚目ライバルキャラ、ダークヒーロー系。

唯一の伝承者や一族の生き残りというのは好みの外見や内面が付与されやすい設定だからってだけかも。
(丸藤亮/遊戯王GX、蒼龍レオン/ヴァンガード、ナヤトレイ/ルーンの子供たち、シェゾ・ウィグィィ/魔導物語)

しかし丸藤亮の該当率が半端ない。
別に彼の好きなところを挙げた訳ではないのですが。

ジャンプを読み始めた結果

今年から週刊少年ジャンプを読むことにしました。
このところ、アプリのジャンプ+で過去の連載を追うことはあっても、最新の作品を追うことはありませんでした。

とりあえずわくわくしながらパラ見。

……
広告記事をぱら見。
ワンピースを流し読みする。
その勢力図をかなり真剣に読む。こういうのちゃんと読んだことなかった……(笑
読み流し。
ハイキュー!にちょっと感動する。
読み切りは普通に楽しむ。
読み流し読み流し……
こち亀を普通に楽しむ。
ソーマの作画にほれぼれする。
ニセコイに悶える。
夜一さんにきゅんきゅんする。
……

だああああ! 話が! 分からん!

ある種、世界を広げるために雑誌買ったのにこれじゃ意味ないんすよ!
こち亀は凄いなぁ何も知らなくてもさらっと読めるよ。そうじゃない。

やっぱアニメ等で知ってる作品だとストーリー分からなくてもキャラ知ってるから楽しめるのですが、
全く初見の作品だと途中からついていくの苦しいですね。
雑誌ってやっぱ気になる作品ありきで途中から入って、区切りの良いところから色んな作品を読むようになるのかなぁ。

とりあえず今回は合併号ってことで1週空いているので、その隙に気になる作品を1巻から消化できればなー。
その消化の仕方もなかなか悩みどころです。満喫安定なのかねぇ。

14.04.08 3泊4日近畿周辺旅行2日目 -越前松島水族館-

三国港駅から松島まで歩いてきちゃいました。

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